臨床1年目でも即結果を出せる“福岡肩関節リハビリテーション研究会”のブログ【公式】 -2ページ目

臨床1年目でも即結果を出せる“福岡肩関節リハビリテーション研究会”のブログ【公式】

日々の臨床で肩関節の治療に苦戦されている理学療法士のあなへ。業界で唯一の肩治療専門のセミナーを運営。『臨床で結果が出せる』セミナー情報や教科書では決して学べない肩関節の構造・機能について理学療法士の視点でお伝えしています。

ども!

 

 


肩関節運動機能研究会の代表のスカイです!

 



最近、当グログにも

たくさんの先生方から

相談のメールをいただきます。

 

 



その内容のほとんどは、

肩関節の治療の内容で、

『患者さんの肩の痛みが取れない』、

『拘縮肩の治療が苦手』、

『腱板損傷の患者さんに対するアプローチ方法』

などでした。

 

 



なかでも、

『患者さんの肩の痛みがなかなか取れない』

という内容が圧倒的でした。

 




確かに、これらの問題は

理学療法士でいる限り

絶対一度は経験することです。

 

 

 


私も、臨床1年目のころは、

どこをどうやって治療していったらいいのか

まったく訳が分かりませんでした。

 

 

 



よくよく考えると、

学校では基本的なことだけを習っただけで、

患者さんの疾患の治療方法までは、

教えてもらえないので、

出来なくて当たり前ですが!
 

 



唯一の方法としては、

先輩PTに習うか、

セミナーで習うしかないので、

そこで得た知識だけが自分の

治療技術になっていくのです。
 



しかし、実際は

臨床でなかなか結果を出せてない

先生方が多くいるようなので、

非常にまずいですね!
 

 


話がそれましたが・・

 

 

結論から言うと、

『患者さんの肩の痛みがなかなかとれない』ということは、

痛みを出している部位以外にも、

原因があるということです!

 




あ、でもその原因は、

腰とか前腕とか手関節とかではなく、

間違いなく『肩関節を構成している組織』に原因が隠れています。

なので、一か所だけのアプローチでは、

なかなか肩の痛みは取れません。

腰とか前腕とか手関節などは

その後のアプローチになってきます。



まずはどの拳上角度で

痛みが出ているかをしっかり評価し、

肩関節のどこに問題があるのかを把握していくことが大切です。



さらに全身の評価を行っていき

それらの問題点にもアプローチしていきます。



詳しい内容はセミナーでもお伝えしますが、

しっかり、他にも問題点がないかを

探ってみてくださいね!




では!



7月2日開催!

 

 

「臨床1年目のあなたでも肩の治療で結果がだせる」セミナー!
 


 

店員:12名 →残り1


注※定員になりしたい受付終了となります

 



『肩関節運動機能研究会』代表のスカイです。
 

 



みなさんは、

患者さんに「肩関節」のセルフトレーニングを教える時に

どうされていますか?
 

 



多くの方は、

ゴムチューブを使った棘上筋トレーニングや、

ストレッチかと思います。

 

 

 



でも、じつはこれらのトレーニングは

逆に肩の症状を悪化させることに

つながってしまいます。

 

 




なので、私は患者さんにこれらの

トレーニングを進めることはありません。
 

 

 



まったく、別のトレーニングを

患者さんに行ってもらいます。

 

 




すると、次の治療の時には

自分でも驚くほど、肩の緊張が抜けていて、

痛みも改善している方がほとんどです。
 

 



確率でいうと、

9割の方は、そのトレーニングで

間違いなく改善しています。

 

 



じゃ、

どんなトレーニングだよ?

と思もった方!!
 

 



じつは、

これには理由があります。

 

 

 




この理由は7月2日のセミナーで

お教えする予定です!!

 




気になる方は

是非セミナーに参加して、

肩関節のスペシャリストになってくださいね!!
 

 

 


では!!

 



7月2日開催!

 

「臨床1年目のあなたでも肩の治療で結果がだせる」セミナー!

 
 

 

店員:12名 

 

※店員に達しましたので募集は終了しました※


 

 

 

7月2日開催!

 

だいして・・・
「臨床1年目のあなたでも肩の治療で結果がだせる」セミナー!開催しちゃいます。

 



最新の肩関節の構造と機能を理解することが治療効果を高める最大の近道です。

 



≪テーマ≫
肩関節周囲炎を機能・構造の知識だけで評価~治療していく方法!!

 



≪臨床でこんな悩みありませんか?≫

 

・患者さんの訴えている痛みをなかなか改善できない

 

・痛みや可動域を改善させることができず無力感を感じている

 

・肩関節周囲炎の患者さんはなるべく担当になりたくないといつも思っている

 

・臨床でセミナーで習った技術を試しているが、なかなか結果が出ず途方に暮れている。

 

・いったいどのセミナーが自分に合うのかわからない

 

・一時的な改善だけで、すぐに元の状態に戻ってしまう


肩関節の構造と機能を理解することは臨床力を大きく変える一つの手段です!この肩関節の構造と機能を理解することで、原因部位の特定、治療の優先順位をつけて治療することができるようになり、患者さんの症状をコントロールすることができます。


肩関節周囲炎の患者さんは痛みがでやすいため、多くの方は肩関節以外をふれることで治療されていることかと思います。しかし、それではなかなか痛みは改善しません。また、患部をふれることで、逆に痛みがましてしまい、患者さんにいやな思いをさせてしまっている・・・・ そのため、どこをどうやって治療したらよいのかわからなくて途方に暮れている・・・ 

 

 

 

このような悩みのある方はこの勉強会をオススメします。
 

 


当勉強会の3つの特徴
1.特別な手技の習得は必要ありません
当研究会の肩関節の治療方法に特別な〇〇手技を覚える必要はありません。なぜなら、当研究会の肩関節の機能と構造を理解していただければ、たとえ新人理学療法士でも簡単に結果を出すことができるからです。肩関節の治療に特別な手技は必要ありません。

2.痛みの原因が特定できる
肩関節は多くの筋肉の影響を受けてしまいます。一番多いのは棘上筋といわれています、そのほかにも、大胸筋・小胸筋・棘下筋・僧帽筋・菱形筋・前鋸筋・三角筋・上腕二頭筋・三頭筋などがあり、さらに各靭帯や関節包などの影響もうけてしまいます。そのため、肩関節の動き方を当研究会の評価方法を用いて評価していくことで原因部位を特定していきます。

3.肩関節疾患はすべて対応できるようになる
肩関節の症状には、肩関節周囲炎以外にも腱板断裂や凍結肩などいくつか症状がありますが、これらの症状に対して、的確にアプローチすることができるよういなります。そのため、臨床で難渋することが格段に減少します。



この勉強会後、あなたはこんな変化を手に入れることができます!
☐肩関節の臨床力が格段に上がります
☐痛みの原因部位が特定できるようになります
☐新たな肩関節の評価方法を手に入れることができます
☐肩関節疾患に対応できるようになります
☐その場で患者さんに効果を実感して頂けるようになります
☐より患者さんの負担を軽減することができます




≪日時≫
7月2日 日曜日
10時半~16時(予定)


≪場所≫
福岡市内で検討中


≪店員≫
12名 
※店員に達したため募集は終了しました。


≪受講料≫
9800円
ペア割:二人以上のお申込みで8800円(一人当たり)

 

お申し込みはこちら

 



肩関節運動機能研究会の代表をしておりますスカイです。




今日は、『腱板断裂』についてです。




あなたも一度は腱板断裂の患者さんを治療した経験があるかもしれません。




なかなか、難しい症例ですよね。




私も、新人のころは治療に難渋させられました。




難渋しすぎて、あきらめかけたこともありました。




「腱板が切れているのだから腕を上げれるわけがない」 「とりあえず痛みを軽減させることだけ考よう」 「あとは退院をまつだけだ」



こんなことを考えたこともありました。




ひょっとしたら、あなたもこんなことを考えたことがあるかもしれません。




もし、一度でも考えたことがあるなら、今日からその考え方をすててください。




腱板損傷の患者さんでも治療のポイントさえ間違っていなければ、問題なく腕を上があげられるまで改善できます。





あなたがきちんと症状を理解して、肩関節の解剖学・運動学に基づいた治療をしていけば必ず改善します。




あきらめずに、何度も仮説→検証を繰り返し、腱板断裂にぶつかっていくことが大切です!!





決してあきらめないでください。

 

 

どうも!

 

 

『肩関節運動機能研究会』 代表のスカイです。



今日は『新人理学療法士向け』の肩関節周囲炎についての考え方ですね!


肩関節周囲炎は、関節を構成する骨、軟骨、靱帯や腱などが老化して肩関節の周囲組織に炎症が起きることが、主な原因と考えられています。


今あなたはどのような治療をしていますか?


肩関節を動かす…温める、冷やす…筋力をつける…?


全部間違いではありません。



じゃあその治療をして、何日で改善しますか?→1日?2日?1ヶ月?治せない?



次に、原因となっている老化はどうしますか?老化だから仕方ないですか?


 

何故、右側に起きるんですか?

 

 

 

何故、利き腕じゃないほうの肩にも発症するんですか?→姿勢?



姿勢は何故悪くなっているのですか?
 

 


日常生活、または仕事やスポーツで良くない姿勢を繰り返すからですか?




一つの疾患で、沢山の疑問が浮かぶのは私だけでしょうか?



一人一人診断名は同じでも、患者様の症状は千差万別!全く同じではありません。



だから一人一人違うポイントでアプローチしなければなりません。



要は臨床です。



臨床でひたすら仮説→検証を繰り返すことが大事なんです。

 

 

 

何度も・何度も・何度も!

 

 

 

うまくできなくてもいいのです。

 

 

 

考えて、考えて、考え続けることが大事なのです。

 

 

 

 

大丈夫ですよ。きっと出来るようになります。




ちなみに、私は肩関節周囲炎にはまず、棘上筋・棘下筋をアプローチします。その後姿勢を改善します。



実は意外にこの部分にアプローチをしていない方が多いのです。



平均して、疼痛と可動域は改善されています。



あとは姿勢を調整すればOK!!



仮説→検証を繰り返すことで簡単に肩関節周囲炎から腱板損傷、術後の拘縮まで改善します。



みなさんも、仮説→検証の繰り返しをあきらめずにやってみてくださいね。理学療法士でしたら!!

 

 

 

肩関節運動機能研究会代表のスカイです。



私ビックリしちゃいました。



当研究会のセミナーを受けた臨床13年目の理学療法士の方が独立しちゃいました。




セミナー当日では独立を迷われていたみたいですが、先日行ったセミナーを受けて、独立する決心がついたそうなんです。




「先生のセミナーを受けて確かな確信が持てました。これまで、いろいろなセミナーを受けてきたなかで、なかなか肩関節の症状に対して結果が出せてなかったのですが、このセミナーを受けて肩関節に対する常識がまるっきり変わりました。多分、どこのセミナーでもやってない内容ですよね!臨床では頚部ー肩ー肘ー手首のセットで結果が出せているので、肩疾患に対しては問題ないです」





という内容のメールをいただきました!!






う~ん!正直、独立は技術以外のことが求められると思うので治療は大丈夫だとは思いますが・・・・







でも!わりとビジョンもしっかりされていたのでやってくれると思います。






和田先生頑張ってくださいね!

 

こんばんは!



肩関節運動機能研究会の代表のスカイです。



今回は!タイトルのとおり、ゴッドマン体操です。



みなさんも、一度は患者さんに指導されたことがあるかと思います。



ゴッドマン体操といえば、有名な『アイロン体操』ですよね。



なぜか、肩関節の治療で自宅エクササイズとして紹介されているのですが・・・



実は、あれはとても危険なんですよ。



というか、逆に肩関節を痛めてしまいます。




おいおい!悪化させてどうすんねん!!




私の同僚も以前患者さんに指導していたので、見るに見かねて違う方法を教えてやりました。



すると、それまで担当していた患者さんの肩の痛みがすっかり回復し、1ヶ月で治療が終了してしまいました。

 

 

1ヶ月といっても、週2回ですから通院期間はたったの6回です。



「ゴッドマン体操ってホントに教え方間違えると危険なんですね!」と同僚が一言!



いや~!ホントにその通りだな~と改めて実感してしまいました。



いまだにTVや雑誌でも紹介されてるし、その辺りの訳の分からない自称トレーナーが患者さんに進めてますからね・・・危険だ!!




ホント、肩関節の運動機能に関しては知らない方が多いですね。




もっと頑張らねば!


 

 

ども!

 

いきなりですが、これからリハビリ業界に大きな変化が来るかもしれません。

 

 

この間おこなわれたリハビリセミナーに参加してきたのですが、そこで衝撃的な言葉を耳にしました。

 

 

あくまでもその方の私見ですが、「将来的にリハビリテーションはすべて包括になっていく方向に動くのではないかと考えます」 ということでした。

 

 

つまり、これからのリハビリは、“これくらい貢献できているよ”、ということを点数ではなく、『在宅復帰率などの実績』として数字に残す必要が出てくるのではないかと思いました。

 

 

これからリハビリセラピストは今まで以上に
『実績』を数字で出すことが求められるようになるかもしれません。 

 

 

 

毎年セラピストの数が増えていますが、

 

 

 

総務省統計によると20年後には人口は今より2000万人弱減少するそうです。

 

 

10年毎に1000万人ほど減っていくそうです。 
 

 

PTは年間およそ1万人増加、OTは7000人増加しています。 
このまま推移すれば 

 

 

10年後PTはおよそ25万人、OTはおよそ14万人です。  
そのとき人口は1000万人弱減っています。 
  

 

20年後にはPTは35万人、OTは21万人。 

 

 

 

人口はいまより2000万人減っています。  

 

 

このままいけば今よりもPTとOTだけでも34万人増えるのに 
人口は2000万人減ります。
 

 

需要と供給はいずれ逆転することは目に見えています。 

 

 

こんなに単純に数字が推移することはないでしょうが 
それでも大きな変化は必ず訪れます。 

 

 

だからセラピストは今のうちに生き残るために 
実力を『本気』になって身につけておくことが大切です。 

 

 

ですがピンチはいつでもチャンスになります!

 

 

今からでも遅くありません。要は治療で結果を出せる理学療法士になればいいだけです。

 

 

 

本気になればなんだって達成できます。本気になるのが難しいだけです。

 

 

 

みなさんはどうですか?

 

 

 

 

 

 

 

ども!


最近は非常に色々なセミナーが多くなっています。



〇〇セミナーや〇〇セミナーなど



ただ、腰や膝、足関節に着目したセミナーは多いのですが、『肩関節』に特化したセミナーは少ないような気がします。



何で少ないの?肩関節疾患の患者さんは非常に多いのに?
 

 

答えはズバリ!「肩関節」の機能・解剖・運動学を理解している理学療法士が少ないということです。

 



これはマズイ!マズすぎる!




私もこれまで数回肩関節のセミナーに参加したことがありますが、内容はどれも臨床で結果を出せるものではありませんでした。
 


その中でたった一つだけ私の求めるセミナーに出会うことが出来ました。



臨床では常に結果が求められます。しかも良好な結果だけを求められます。なのでセミナーの内容は、治療をベースにしたものでなければならないし、即日結果をだせるものでなければなりません。


そのセミナーに出会ってから、私はこれまで肩関節の治療で困ったことがありません。腱板損傷で肩が拳上できなくなった患者さんでも治療することができますし、それをみなさんが納得できる形で提示することもできます。



中でも肩疾患の治療をコントロールできるようになったことが私の中で一番大きかったです。どれくらい通ってもらえれば改善できるのか、なぜ痛みが出ているのかなどを患者さんが納得する形で提示することができます。




これぞ、まさに理学療法ですね。




肩関節の治療で一番大切なことは、あたりまえですが肩関節の「解剖学」「生理学」「運動学」です!




決して〇〇手技ではありません。というか、手技だけでは肩疾患の治療はできません!肩関節の実用性を獲得することはできません。



私は肩関節の治療の前段階でモビライゼーションを使いますが、あくまでも次の治療につなげるためのステップの方法でしかありません。これだけでは決して肩疾患は完治しません。



肩関節の治療で一番大切なのは「解剖学」「生理学」「運動学」を総合してみていくことが大切になります。これを知っているのと知らないのとではかなり治療に差がでてきます。



まだまだ肩関節に対しては、日本の理学療法士のレベルアップが必要です。



みなさんも考えられる理学療法士になってくださいね。そしてじゃんじゃん現場で医師に提案できるようになってください。患者さんのために!!



私はまだまだですが・・・(>_<)



 

 

 

 

本日より『肩関節運動機能協会』のブログを開始しました。

 

 

 


セミナー情報や有益な情報を配信していきたいと考えております。

 

 

 

 


本日は肩関節運動機能協会公式セミナーを開催させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も満員御礼となり参加していただいた先生方、





 

誠にありがとうございました。



 

 

 

内容としましては「痛みにフォーカスし、確実に肩関節周囲炎を治療する方法」








についてのセミナーを実施させていただきました。









本日のセミナーの知識を生かしていただければ、








肩関節の症状はすべて解決できると思います。









腱板断裂・・・ 肩関節拘縮・・・  肩関節周囲炎・・・
反復性肩関節脱臼・・・  







もちろん、術後の肩関節への対応まで!






ぜひぜひ、臨床で役立ててくださいね。






今回のセミナーに対する質問や疑問などはメールにて
お気軽にご相談ください。