福岡のオフィスより・・・・
先日某研究会の
”触診セミナー”にアシスタントとして参加させていただきました。
あなたは、セラピーの結果に、自分自身の状態や意識の使い方が影響するのをご存じですか?
治療とはコミュニケーションです。
身体が触れ合う以上、お互いの状態が影響し合います
つまり、自分の状態が良くないと
良い結果が出るどころか、相手に悪影響を与えかねません。
ただやみくもに治療手技を学ぶよりも、
そういった、セラピーのベースになる部分を知っていた方が
治療技術全体が底上げされます。
そういった意味も踏まえて
先日のセミナーでは、セルフコンディショニングやタッチの方法、
身体、意識の使い方をお伝えさせていただくセミナーでした。
また、先日のセミナー内容にもう一点付け加えるとしたら、
”自分の身体意識下で、中心(軸)となる指標を持つ”
これです。
指標があれば、それを基準にして自分の状態や、触れているものの状態が把握しやすいですよね?
あと、体の使い方が変わるので
立ち振る舞いが変わったり
メンタル面で言えば、自分の状態を内観できるようになったりします。
最後に、
上達の方法を知ったからといって
明日にいきなりできるわけではありません。
とりあえずやり込むことが大切です。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
