9月22日 月曜日


糖の検査に行ってきた。
「糖を飲んで、1時間待って、血液検査するからね」
っと先週先生に言われていたので、暇つぶし用に単行本を持っていく。


朝10時半ごろ病院のラボに到着。

「まず尿を採ります」
えっ?で、でないです…だって先生言ってなかったもん~
水を飲み、15分ほど待って、なんとか…


「次はグルコースね。オレンジ味とレモン味どっちがいい?」
レモン味で…
「持ってくるから待っててね」

300mlのビンと紙コップを渡される。
えっ?こ、これ全部???
「そうよ、途中で水飲んでもいいから」


一応冷やしてくれていたが、濃い砂糖水!!!!
ただでさえ甘いものがあんまり好きではない私。酷過ぎる。
かすかにレモンみたいな味はするが、気休め?


水で薄めつつ、5分以上かかって乾杯。
ラボの皆に大笑いされつつ
「よくがんばったね」


ソファーにバッタンキュー。
手に力が入らなくなって、本を読むどころじゃない。
胃がひっくり返りそう…
あ~糖が血液をめぐっているぅ~


当分甘いものは食べられないだろうなぁ。

9月16日 火曜日


今日は7ヶ月目の検診。
エコーで内臓まで見るために、姉妹病院へ。


転職2日目のゆうちゃん、しっかり会社を抜け出して?同伴。

7月の時点で性別はわかっていたけど、一応90%だったので、まずは性別チェックから。
変わらず。

次に顔を3Dで見せてくれる。
黄土色で、ダンゴ鼻・・・
「かわいいと言う人と、そうじゃないと言う人といます」
っと先生。
やっぱりかわいかった・・・親ばか・・・


その後普通の白黒エコーで頭から順に見ていく。
「脳みそはちゃんと二つに分かれてますね」
「鼻の穴も顎も唇も・・・正常ですね」
心臓はちゃんと4つに分かれているどころか、弁まで見える。すごいもんだ。
胃、肺、肝臓、膀胱・・・

すべて正常、ほっ


頭や骨の長さを測って、推定体重700g弱。
グラフに乗っけてみると・・・
見事に標準線の真上。


わ、私小さいからちょっと小さめでいいのよ・・・
なんて・・・小さかったら心配だもんなぁ。


しかしよく動く。
エコー中も手足バタバタ・・・


体重を量るでもなく、血圧を測るでもなく。
いたって健康な私と胎児をみて、いつもどおりのんびりの先生。

8月22日 金曜日


1週間の南仏ヴァカンス明け。

今日は助産婦さんの診察だが、まだ夏休み中のゆうちゃん同伴。


ヴァカンス中=19週目

から胎動を感じる、わかるようになった。

結構気持ち悪いもんなんだなぁ。


体重は4kg増し。


助産婦さんが今後の予定など説明してくれる。

母親学級、病院見学・・・


残念ながらエコーは無かった・・・


心音を聞く。

心拍140で正常と言われる。


万事順調でうれしいけど、なんかあっけない検診だった。


私はトキソプラズマの抗体がないので、つきに1回血液検査をされる。

今日も下手なおばちゃんだった・・・

7月25日 金曜日


ゆうちゃん、またまた半休取って同伴。

エコーでしかまだ会えないもんね。


はじめに前回のダウン症検査の結果を見せられる。

すっかり忘れていた上に、仏語の省略語だったので???


「1万分の1の確立だから、ほぼ無いよ。安心して」

っと先生に言われ、やっと何のことだか思い出す始末・・・


今回のエコーでは性別がわかるかもしれない、っと言われていた。


前回と打って変わって、動き回る赤ちゃん。

先生が必死に追っかける。

なので、また痛い、私のお腹。


右手をおでこにのせて

「まいったなぁ」

ポーズの写真を先生がゲット。


心臓もちゃんと4つに分かれていたり、

すごいなぁ。

手の指も5本ありますよ、っと先生。

でも足の指は適当に数えてたような・・・

とにかく動き回るので大変だった(笑)


性別は・・・

わかったけど、とりあえず100%ではないので、まぁ、参考程度にね、

っと先生。


「わかったら面白く無くなったぁ」

っとゆうちゃん。

ちゃんと前に「知りたい?」って確認したやん!

7月21日 月曜日


今日は妊娠5ヶ月目の最初の戌の日。

連休でノルマンディーに小旅行中だったので、

ホテルの部屋で、腹巻を一応つけてみる。


写真を撮ってみてみる。

まだちっちゃいけれど、やっぱちょっと出てきたよなぁ。おなか・・・


安産でありますように。