子供の頃から水木しげる的な世界にあこがれ、将来は妖怪になりたいと夢想したものだが現実には難しい。どうすれば妖怪になれるのか?まったく向かうべき方向がわからず挫折気味。

次点は忍者。これなんかは頑張れば成れそうな気がしないでもない。しかしながら就職先が日光江戸村やジャパンアクションクラブになりそうで断念。頑張っても要人のSPか?


その目標を合わせると妖術を使う忍者がいいのではないかとなるが、難易度もひたすら高い。もはや漫画NARUTO(綴り違うかも?)の世界である。

流石に上記の三つは厳しいので、もう少し現実的に考えたいところ。

まずはネオニート。これなんかは忍者的な要素は少ないが、妖怪的雰囲気はある。なんか怪しげでとても良い。

小泉内閣時代の大儲けで目標の尻尾が見えてきたがその後は大失速。かなりの回り道である。

他に現実的な路線としは『怪人』などはなかなかおしゃれじゃないかと思う。

妖怪的であり忍者的でありネオニートよりかっこ良い気がする。具体的に怪人って何?と聞かれると悩ましい限りではあるが、よくわからないから怪人とも言える。

この怪人というのを目指すのが良い気がする。

メジャーよりもマイナーな世界で愉快に静かに暮らしたい。メジャーな例をあげれば吉良ヨシカゲも怪人の一種であろう。マイナーで言えば猟奇王。どちらもかっこいい。


よし怪人を目指そう。

ランド王!