修羅の刻という漫画をご存知でしょうか?


以下wikiより抜粋

『修羅の門』の主人公・陸奥九十九の先祖である代々の陸奥圓明流の使い手達が史上に名高い猛者と闘い、影に隠れながらも日本の歴史を動かして来た様を描く連作シリーズ。時代を動かしてきた中心人物の生き様と陸奥の名を背負った主人公との友情や愛情、そしてその時代に生きる人々の想いを通し、「人と人との関わり」にまで踏み込んで、その「刻」を浮き彫りにしている。1つ1つのストーリは最長でも単行本4冊、多くは1・2冊で完結しており原則としてそれぞれ独立した話となっている。



その修羅の刻「陸奥辰巳の章」の12巻の始めの織田信長が素晴らしい。
浅井長政の離反を知った時の信長の対応がトレーダーにとって見習うべき行動だと思います。


興味のある方はぜひ、12巻の4ページから11ページまでだけでも読んで欲しいですね。
当たり前の事を当たり前に実行する事ほど難しい事はありません。せっかくの勝ち戦がとか、これまでの苦労がとか余計な事を考えてしまい行動が遅れる事が多々あります。明日の勝ちを捨てないために逃げる。これは大事です。





修羅の刻(11) (月刊マガジンコミックス)/川原 正敏

¥460
Amazon.co.jp

修羅の刻(12) (月刊マガジンコミックス)/川原 正敏

¥460
Amazon.co.jp

修羅の刻(とき)―陸奥円明流外伝 (13) (月刊マガジンコミックス)/川原 正敏

¥460
Amazon.co.jp

修羅の刻(13)裏 (月刊マガジンコミックス)/川原 正敏

¥480
Amazon.co.jp