大儲けをするためには、絶望が支配している間に足を踏み入れなければだめだ。(ジム・ロジャーズ)


だそうです。確かにそれは言えるかも知れません。

この前、絶望的な円高が日本を襲った時に足を踏み入れえた人は儲かりました。株も同様でした。


ではどうすれば足を踏み入れる事が可能でしょうか?



答えは簡単。絶望が来た時用の資金を貯めておく事です。

それなら躊躇なく踏み込めます。

準備がなければ絶望の渦から逃げるのでせいいっぱいです。とても踏み込んでいる場合ではなくなります。


今回は損はあまりなかったですが、大儲けもできませんでした。

助かったと胸をなでおろしたいところですが、今度は大儲け出来るように備えたいと思います。



そこでさっそくネット銀行に50万ほど資金を入れました。何かあったら株なり為替なりに突っ込むお金です。クイック入金万歳です。


「働かないアリに意義がある」


一見、非効率に見えるシステムこそ効率が良かったりするものです。

ポジポジ病な方はこの本を読むとリスク分散の考えかたがわかるかもしれません。

この本はとても面白いです。アリの行動を通して色々な事が見えてきます。

FXの本を読むより、この本を為替に当てはめて考えた方がためになると思います。


自分もこの本を読みながら、FXや株で儲ける方法を考え直していきたいですねヾ(@°▽°@)ノ

働かないアリに意義がある (メディアファクトリー新書)/長谷川英祐
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