阪神大震災で被災した当事者の一言。「助けに来てくれて一番ありがたいと思ったのは、自衛隊の人たち。 一番迷惑で邪魔だったのは、自称ボランティアの人たち。こちらが必要とする事はできず、逆に残り少ない食品や飲料水をコンビニで消費していく始末」
乙武さんのツイートからの抜粋です。
言いにくい事を炎上覚悟でつぶやく乙武さんはかっいいですね。
言いにくい事をはっきり言える乙武さんは非常に貴重な存在だと思います。
最前線で頑張りたい気持ちはわかりますが、能力の無いものが出しゃばっても邪魔なだけです。
募金による後方支援という協力方法もあります。その移動にかかる費用を募金にまわした方がよっぽど被災者のためになります。
あと、こんな時に不謹慎だから自粛という流れもほどほどにした方が良いです。
明日から、街が動き出す。経済活動も、本格的に始まる。そこには、きっと「不謹慎だ」「自粛すべき」という声も出るだろう。でも、被災地を救う元気と活力は、街が動き出さないことには生まれてこない。働こう。学ぼう。それが自由にできない人々のことを想い、いつも以上に頑張ろう。
と乙武さんもつぶやいます。
まったく同意見です。
被災者の事を心配するばかりでなく、今の自分の生活を精一杯頑張りましょう!