言うまでもなくこの地上は 苦しみのたうつ怨嗟の声に溢れておる
十人百人の呻(うめ)きが 一人の豊かな生活を支え…
一人の豊かさがその十人・百人の希望だ…
それがこの世の仕組み…
わしはその冷酷 必然を認め 常に自らに言い聞かせておる
ところが…
世の中にはそれではいかん 助けなければなどと… 言い出す輩もおって… わしは実に…
こういう連中が嫌いでの… もし本気で そう思っておるのなら
さっさと金を送ればいいのだ グズグズ言わずに…
ピシピシッ送るべしっ…!
が… なぜか奴らはそれをせんのだ そっちに話が及ぶと
突然ほおっかむり 曖昧な逃げ口上に徹する わしは…
そういうクズにならぬよう戒めておる
つまり… わしは生涯人を助けぬ…と



帝愛グループの会長はこう言います。

この会長の言う事は酷いと思いますか?当然とだと思いますか?


自分は、酷いけど凄いなと思います。そして一理あると思います。

そして会長の気持ちが良く分かる気がします。


例えば、パチンコやゲームセンターなどの娯楽施設で遊んでいる人がいたとします。

他にも、この機に乗じて株や為替でひと山当てようとしている人がいたりします。

こんな時にけしからん!助け合う気持ちはないのか?などとと思う人もいるかもしれません。



でも会長の言うように、本気で助け合おうというならさっさと金を送るべきなのです。

他人の行動を見て批判する暇があるならばドンドン募金すれば良いんです。

それが被災者を助ける事になります。



などと書きましたが、節電も電気も出来る範囲で構わないと思います。

金銭的に苦しい人は募金は厳しかったりします。節電したくても商売上しかたない事もあります。

人には色々事情があるのです。



他人の事はどうでもいいのです。自分の出来る範囲で助けあいを行いましょうヾ(@°▽°@)ノ