このブログの検索ワードを見ると、「ランド王」で検索してこのブログに来た方が1番多いようです。そして2番目に多い検索ワードは、なんと「遊佐未森」です。トラリピやランドより遥かに多い事に驚きです。


未森さんの記事を読みたくて来た人に申し訳ないので、ニコニコ動画から未森さんの歌を見つけてきて貼ってみました。この曲は、アルバム「庭」に収められている「a littie bird told me」という曲です。ファンの間では、そんなに評判の高いアルバムでもないようですが、かなりお気に入りのアルバムです。とくにこの曲は隠れた名曲と言えるでしょう。などど書かなくても「遊佐未森」でここに辿り着いた人は知ってるか・・・

庭/遊佐未森

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さて、次はいつも通りFXのお話。
基本的に日本人はM体質じゃないかと思うのです。辛い事に耐えたり、逆境を乗り越えるのが得意なのではないでしょうか?オンラインゲームをやっていても、海外勢は比較的強いものを躊躇なく選択し、日本人はそうでもないような傾向があるように感じます。

逆境に耐える。一見すると好ましい事に思えますがFXではまったくダメでしょう。含み損も耐えれば、なんとかなる!みたいな事につながっていく危うさがあります。ダメな時はダメと冷静に判断するのが良いと思います。とはいえ、間違いを認め正しい行動を取るのは非常に難しいです。

自分も正しい行動を取る自信はありません。
典型的なコツコツドカンになる自信ありです。


その為、自分はランド/円を選択しているのです。あれだけの高金利通貨なら、耐えるだけで良い事があります。ドル/円などで同じ事をやったら莫大な含み損を抱えて試合終了です。現に12円以上で持っているランド/円のポジションがいくつかありますが、結構利益が出ているものがあったりします。ランドのスワップは偉大です。耐える意味が見出せます。

損切りの重要性は皆様もご存知でしょうが、損切りしない方法もあると自分は考えます。それがスワップ投資であり、低レバトラリピの魅力です。

投資と言う物は手法以上に精神的な強さや訓練が求められます。その強さがなくても出来るのがランドの取り引きだと自分は考えます。

結論!

・M体質にはランドがお勧め!
・強い投資家になるには、心理を鍛えなおす!


以上








投資の行動心理学/ジェイク バーンスタイン

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