DMMの口座は例外的にレバレッジ高めの運用を行っています。

ハイレバレッジ有り、ランド以外の取引有り、利益確定も好きな時にするという自由度の高い運用をしています。


取引のやり方は自由ですが、資金管理の方法は決めています。

特に損切りはしませんが、「損切られ」を採用しています。

これは、強制ロスカットになる場所が自分の損切りラインと言う事です。

その為、決済益は次のポジションを保有する前に出金します。そうする事により、トレードにおける最大損失を最初から決めておくのです。

100万入れておけば、100万近く損する可能性がありますが、10万しかいれなければ10万しか損をしないという理屈です。


もし、利益をそのまま入れておくと、損切られラインは下に下がりますが、いずれ利益と元金がまとめてやられます。

確実に負ける運用方法。それがハイレバレッジ損切り無しなのです。

なので、負うリスクは最初の入金額までという事に決めています。


初心者の「入金して、適当にポジって損切り無し。資金が無くなれば終了運用」とほぼ同じですが、この方法は必ず負けると自覚した上で、リスクの上限を決めている点が優れていると思います。


ちなみに、この口座における売買手法は「適当に値ごろ感で買う」「スワップを貰えるポジションを建てる」「ややレバレッジ高め」とかなり適当です。

自分の中でのある程度の理論はありますが結局は適当です。

このような売買手法なので、時間的なリスクや機会損失というリスクは負えますが、金額的なリスクは負えないので、上記のような資金管理で運用しています(^^)