小学生か中学生の頃、どうしてもファミコンのカセットが欲しくて、必死にお金を稼ぐ方法を考えたものだ。
小学生や中学生にとって、ファミコンのカセットは非常に高額。とてもお小遣いで買える代物では無い。
バイトやギャンブルが出来る年齢ではない小中学生にとって、お金を稼ぐというの事は非常に高いハードルである。
必死に考えたうちの一つに「為替レートで儲ける」というものがあった。
常識的な暮らしをしていれば、小学生にも円高、円安などについてのニュースは入ってくる。
円高だと海外旅行に行くのに得だという情報も入る。それを利用して儲ける事が可能ではないかと考えた。
円高の時にドルに両替して円安の時に円に戻すと儲かると考えたわけだ。
うまくいけば何回も両替して継続的に儲けることが出来てこれは凄いアイデアだと思った。
とはいえ、そのアイデアを実行するような財力もなければ実際のやり方もわからない。まずは親に話してみる事となる。
海外旅行に行くふりをして円高の時にドルに両替して、円安の時に円にするとお金が儲かる。やってみない?
みたいな内容を話した気がする。そんなアイデアはもちろん一蹴され実現される事はなかった。
いま考えてみるとレートの開きや金額の問題で、よっぽど本気で頑張らないと儲からないとわかるが、当時は両替にもコストが掛かる事を知らなかったため、凄いアイデアだとドキドキしたものである。
すっかり記憶の片隅に追いやられていたエピソードだが、FXを開始して思い出した。うーん。
他にもパチンコの玉を拾ってただでパチンコをしたら儲かるのではないか?とか競馬で本命にいっぱいお金を掛けたら儲かるのではないかなど、何か色々考えた気がする。
子供の頃は、色々な制限がある。その中でなんとかしようとする。そのため、様々なアイデアが生まれるように思う。
ろくでもないアイデアから素晴らしいアイデアまで様々だ。
そして年齢が上がると突然自由が与えられ、お金が入るようになる。そして常識と言う名の偏見を身に付ける事となる。
すると、そんな事は考えなくなり、普通の発想しか出てこなくなる。
必要は発明の母。そんな言葉が浮かぶ。
さて、その頃から20年以上経った。まさか為替レートで稼ぐ事が現実になるとは思わなかった。あの頃から初めていたら、為替のプロになれたかもしれないw
以上
小学生や中学生にとって、ファミコンのカセットは非常に高額。とてもお小遣いで買える代物では無い。
バイトやギャンブルが出来る年齢ではない小中学生にとって、お金を稼ぐというの事は非常に高いハードルである。
必死に考えたうちの一つに「為替レートで儲ける」というものがあった。
常識的な暮らしをしていれば、小学生にも円高、円安などについてのニュースは入ってくる。
円高だと海外旅行に行くのに得だという情報も入る。それを利用して儲ける事が可能ではないかと考えた。
円高の時にドルに両替して円安の時に円に戻すと儲かると考えたわけだ。
うまくいけば何回も両替して継続的に儲けることが出来てこれは凄いアイデアだと思った。
とはいえ、そのアイデアを実行するような財力もなければ実際のやり方もわからない。まずは親に話してみる事となる。
海外旅行に行くふりをして円高の時にドルに両替して、円安の時に円にするとお金が儲かる。やってみない?
みたいな内容を話した気がする。そんなアイデアはもちろん一蹴され実現される事はなかった。
いま考えてみるとレートの開きや金額の問題で、よっぽど本気で頑張らないと儲からないとわかるが、当時は両替にもコストが掛かる事を知らなかったため、凄いアイデアだとドキドキしたものである。
すっかり記憶の片隅に追いやられていたエピソードだが、FXを開始して思い出した。うーん。
他にもパチンコの玉を拾ってただでパチンコをしたら儲かるのではないか?とか競馬で本命にいっぱいお金を掛けたら儲かるのではないかなど、何か色々考えた気がする。
子供の頃は、色々な制限がある。その中でなんとかしようとする。そのため、様々なアイデアが生まれるように思う。
ろくでもないアイデアから素晴らしいアイデアまで様々だ。
そして年齢が上がると突然自由が与えられ、お金が入るようになる。そして常識と言う名の偏見を身に付ける事となる。
すると、そんな事は考えなくなり、普通の発想しか出てこなくなる。
必要は発明の母。そんな言葉が浮かぶ。
さて、その頃から20年以上経った。まさか為替レートで稼ぐ事が現実になるとは思わなかった。あの頃から初めていたら、為替のプロになれたかもしれないw
以上