FXは参加者の9割が負けるといいますが、本当だと思いますか?
おそらく本当の話だと思います。ブログなどで、大儲けしている話を良く聞きます。書店を見ても簡単に儲かるようなタイトルの本が溢れています。損している人が私はこんなに損しています。FXは辞めましょうなんてブログを継続して書いたりはしませんからね。それにFXは辞めなさいなんて本を書いても売れません。結果として儲けている人のブログが巷に溢れていたり、勉強すれば簡単に儲かりますといった本や商材を真に受けてしまい、簡単に儲かると勘違いしてしまうのです。
だいたいFXでそんなに儲けていたら本や商材なんか売らなくて良いのです。FXで充分稼いでいますからね。実は儲かっていないからFXの知識を活かして儲けなくてはいけないという可能性も高いです。
もし本当に儲かっている人の本当に儲かる手法でも、あなたが真似出来るとは限りません。
プロの書いた将棋や囲碁の本を読んだからといってあなたが同じようにプロになれるわけではないのと同じ理屈ですね。
過去にFX会社を経営していた人の話では、勝てるのは15人に1人、もしかしたらもっと少ないかもという事です。結局、レバレッジを高めにした客は早々に退場してしまうようです。プロのトレーダーの世界でも、先日まで上司だった人が机の整理を始めて次の日には首というのも見慣れた光景だそうです。確実に結果を出さなければいけないプロの世界。厳しいですね。
どうですか?FXは儲からない気がしてきましたか?
楽に大儲けというイメージは捨てた方が良いですね。