パールというものに魅せられて何年も経ったわけですが、養殖や流通事情も変わりかつてあれほど調べまくり探しまくっていた有核バロックパール(オイスターパール)も巷では珍しいものではなくなり感慨深いものがあります。
逆に、手に入りにくくなったのが10mmアップの有核ぽってりドロップタイプ。
この下のほうのナチュラルカラーのパールみたいなのとか
このグレージュカラーのバロックパールとか。
特にこのグレージュパール10mmアップの大きさといい絶妙な色合いといいぽってりしたドロップ型といい、個人的にも使い勝手が良くリアルでもネットでも人気なのですが
ものすごく高騰しているんです。
似たようなパールをイメージ検索すると、概ね4、5倍の値段に。当時1ドル110円くらいでしたから円安の影響もあるでしょうがそれにしてもお高い。
ネット販売していなかったのにもう一連買っておいたワタシ絶対エライ!
いやこれホント使えるんですよ。いずれ年を取って販売をやめる時、お気に入りを数点自分用にキープするなら必ずこのパールを選びます。
この他にホワイトとかダークチョコレートカラーとか同じようなシェイプも仕入れてたなんて(未出品)マジでエライぞ。(←語彙
なんてったって、アクセサリーにした時に販売価格をお安くできるじゃないですか!
それもこれも数年前、通称カスミパールKasumi like pearlについて調べて購入していたから。
Flameball pearl (オイスターパール)、Kasumi like pearl 、freeform keshi (不定形ケシパール)は私が魅了されてやまなかったパールたち。
日本は養殖アコヤの本場ですし昔から真珠(またま)白珠(しらたま)のきれいな球形でツヤツヤ滑らかなものが好まれますが、昔からある海外のパール好きの掲示板を見ると海外の方々のほうがことパールに関しては侘び寂びのある物を好まれるよう。
端正なアコヤパールこそパール!という方はややもすると汚いと思うようなパールがBeautiful ❤️ と言われるなんてびっくりするかも。
茶器や花器など陶器の世界では「景色」として好まれてもパールだとちょと違う?
身につけるものだから、体格も大きくてそばかすやシミも影響ないほど掘りの深い「濃い」作りの方々と、比較的小柄で平たい顔あっさりした顔立ちの日本人では似合う物は違うのかもしれないですね。















