ばろっくばろっこ BaroqueBarocco

ばろっくばろっこ BaroqueBarocco

バロックパールとバロック音楽。

願を掛けるとかではなくて、身につけていて落ち着くアクセサリーってありますよね。

私の場合はおメダイ。
カトリックの洗礼を受けたわけではないですが、ミッションスクールでお世話になったり修道女と一緒に暮らしたり、御ミサで歌ったりしていたのでとても身近なアイテム。
学校はとても厳しかったけど十字架やおメダイのネックレスは認められていて、購買でも売っていたので、こんな小さなエナメルのおメダイをピンで制服の襟に留めていたっけ。
アクセサリーというよりは御守りなので、大きめチャームより小さい方がしっくりくる。
ロザリオはネックレスとしてだいぶ世に知られていますがもともとお祈りをカウントするものですし、首にはかけないのよと教わったので(中南米とかではかけるみたいですが)手元にある方がしっくりきます。これは指輪。パッと見ロザリオと気づかれないデザインが気に入っています。




夫が常時在宅するようになり、あまりひどい格好で家の中をウロウロするわけにはいかず、かと言って職場のような冷暖房快適な環境でもないので今年は気になっていたモンペ、もといバルーンバンツにトライしてみることにしました。


そしたらこれが快適のなんの。

本当はスラリと長身の方や華奢な方が履くとおしゃれなんでしょうがサラリとしてとても履きが心地が良い⋯思わず2色、追加購入しました。私が身につけるとボリュミーなモンペにしかなりませんが、快適さは譲れない。年齢とともに体に布が張り付く感じが負担になってきましたが、これは脚にまとわりつかないのでとにかく楽。上はタンクトップで作業しててもゆるめのトップスをさっと上から着るとリビングもご近所も大丈夫。

それと、タンクトップにレギパン状態でもさっと被るだけで何とか格好がつくワンピースを2、3枚。これで宅配便対応も発送やお買い物も対応可能、ということにしよう。

青いガラスのバーチェーンネックレスがSOLD OUTになったので悩んだ末、チェーンを再発注。


ちょっとお値段の張るチェーンでして、他の作家さんの同じようなデザインのネックスよりずっとお高くなるので悩んだのですが、このチェーンがいいと一度SOLD OUTになった際に再販のお問い合わせがあったのを思い出し⋯今回の発注で最後かな〜。メインパーツの青いガラスは青色が深いきれいな発色のロットなのでご希望の方はお早めに?

長さが足りないチェーンをつなぎ合わせて自分用にして、ずうっと前に取り寄せていた透明ガラスにしてみたら良い感じ。ていうかすごくいいかも。
チャームだけで販売してみようかしら。

さて、そろそろ昼食の支度をせねば。
今日は発送3件、モンペスタイルで行ってこよう。


10年以上前に見かけてからずっとずっと心の片隅にあった耳飾りがあって、忘れられずにいたのですがこの間、届いたトルマリンと在庫のトルマリンと

これ!
やはり10年以上前だったかな?自分用に天然石ネックレスを作った時に使おうとしてうっかりして使わなかったカラーサファイア。
これをしまい込んでいたのを引っ張り出し、記憶をたどりながら作ってみたのがこちら。
じゃん!(昭和)
じゃじゃじゃん!(誰っ?)
かなり小さめではありますが私が身につけるにはきっとこれくらいがいいのでしょう。
小さいボタンカットのサイズもバラバラですしもちろん、販売はしませんが、こんなカラフルな天然石のイヤリング、お出かけしてみたくなります。






普段、ピアスやイヤリングをつけていて自分ではあまりネックレスはつけないんですが、ネットで心惹かれて取り寄せてみた真鍮チャーム。



表には小さな小さなジルコニアがはめ込まれ、裏面は製造段階の凹凸などがそのまま残ったマットな真鍮チャームです。

取り寄せたはいいけれどずうっとしまい込んだまま。

最近、パーツを整理していたらこのチャームを思い出し、サージカルステンレスのチェーンに通してネックレスにしてみたら

「いい。(いい)」

落ち着いたゴールドカラーがアンティークな雰囲気を醸し出してとってもいい。

前にもちょっと書きましたが、天然石やガラスが大好きでアクセサリーを作っているのですが
私自身はどちらかと言うとシンプルな地金物が似合うタイプなようです。
それと、昔から真鍮を使った物が好きでリビングのキャビネットも真鍮のハンドルや枠がついたものを置いているくらい。
ギラギラせず、普段のゆるいコーデにさりげなく馴染みます。芥子粒ジルコニアもちょうどいい。
念のためにネットで画像検索してみると、ほぼ同じ形のチャームネックレスはたくさん存在しますが、どれも金、もしくは金メッキでキラキラ系。あら、意外と真鍮のはなかったのね
ということで、少数ですが出品することにしました。
実は本当に気に入っていて、k18やダイヤやシグニティのチェーンネックレスは落ち着かす外してしまうことが多いのですが、この真鍮チャームネックレスはそんなことがなく、つけていられます。何もコーティングされていないので、お手入れクロスでゴシゴシできるのも真鍮のいいところ。
この真鍮チャームネックレス以外にはシルバーのカフタイプのチョーカー、レザーネックレスくらいかな?自分でつけるのは。






もう新たに石やパールは取り寄せないつもりだったけれどトルマリンの小さなコインカットと小さな小さなボタンカットをネットで発見。

小ぶりだけれどきれいな色とカット、しかも残り僅か⋯ということでポチってしまいました。


これは、思っていたとおりの色!

きれいですね〜。トルマリンって色とりどりだけど少しくすみがかったニュアンスがあって大人のカラフルという感じ。

このコインカットは1連の4分の1だけ。
この石を使って自分用にイヤリングを作ろうと思っています。
そう言えば、しばらく自分が欲しいと思うアクセサリー、作ってないなあと思っていたところでこの石を見つけたんです。

以前自分用に作っていたアクセサリーは似合わなくなってきた物もあり、残りの人生これさえあればいい、というアクセサリーも数点に絞られて来た気がする?今日このごろ。

確かに石のサイズは小さめだけど自分の身長や年齢を考えるとむしろ正解かもしれない。
楽しみだな〜。