ばろっくばろっこ BaroqueBarocco

ばろっくばろっこ BaroqueBarocco

バロックパールとバロック音楽。

もう新たに石やパールは取り寄せないつもりだったけれどトルマリンの小さなコインカットと小さな小さなボタンカットをネットで発見。

小ぶりだけれどきれいな色とカット、しかも残り僅か⋯ということでポチってしまいました。


これは、思っていたとおりの色!

きれいですね〜。トルマリンって色とりどりだけど少しくすみがかったニュアンスがあって大人のカラフルという感じ。

このコインカットは1連の4分の1だけ。
この石を使って自分用にイヤリングを作ろうと思っています。
そう言えば、しばらく自分が欲しいと思うアクセサリー、作ってないなあと思っていたところでこの石を見つけたんです。

以前自分用に作っていたアクセサリーは似合わなくなってきた物もあり、残りの人生これさえあればいい、というアクセサリーも数点に絞られて来た気がする?今日このごろ。

確かに石のサイズは小さめだけど自分の身長や年齢を考えるとむしろ正解かもしれない。
楽しみだな〜。








先日も書いたように、着画用画像生成のためにラフ画というか下絵を描いてそれに細かい指示を入れるわけですが、貧乏なので無課金のためあまりたくさん作れない。ということでChatGPTで作り始めてGeminiで修正、またはその逆ということをよくやるわけです。


で、それぞれ画像の生成に個性があるのかな?と同じ下絵を食べさせたところ


これが(ラフにつき詳細は自粛)

 ↓



ChatGPT

Gemini
Geminiさん、顔濃いですね。

試しにもっとラフに「50代の日本女性の横顔」を描いて生成してもらったら
これが(ラフ過ぎるのでそのまま)
 ↓


Gemini
まあこれは私の絵がヘタクソなのにも起因していますがお美しいのですがやはりお顔がバタ臭い感じ。
順序は逆になったけど後からChatGPTで生成したら

ChatGPT

ほうほう。
Geminiの方はFaceAppを思い出しちゃいました。自分の顔を元に加工していくとどんどんコーカソイド寄りになっていく感じ。
顔のサンプルはコーカソイドが多いのでしょうね。
それにしても、数年前に着画用の顔画像を作ろうとしてもまだまだ開発途中でそういったアプリはなく、This person is not exist.というサイトはとても自然で良かったのですが膨大な顔データからの完全なランダム生成だったので何時間トライしても希望の画像ができなかったんです。
画像生成の仕組みは同じなんでしょうけど技術の進歩ってすごいですね〜。
こんな感じでGeminiが生成する顔はコーカソイド寄りだったり比較的面長で大人っぽい物が多いんです。18歳くらいの女の子の顔を作ってもらったらやはり面長で、悪く言うと老け顔過ぎたのでじゃあ13歳くらいにしてと頼んだら

 「未成年の画像は作れません」

えええー!厳しい!🤣🤣🤣
でもお陰様でイメージした画像がだいぶできたので着画として活用していこうと思います。














以前、生成AIを頼って着画パネルを制作しているという記事を書きましたか、実は何百と画像を生成してもそのまま使えるものがほとんどない。

手作業で修正するも拡大して印刷の段階でアラが目立ってしまう。


どうやったら自分が求める雰囲気の画像が作れるのか⋯

そうだ!

下絵を自分で描けばいいんじゃない?


ということで脳内イメージをお絵かきアプリでざざっとラフ画にして詳細をテキストで指示してみたら


これを姿勢の変更と背景と服の色の指示など入れて生成すると
こうなった!
スゴい!背景の色、服の色と質感までイメージどおり!
ではではこちらは?


天気は明るい曇り空でお庭にいて⋯
こうなった!
光の加減、髪の流れ、背景の壁のテクスチュアちゃんと再現してくれました。

ちょっとアンティークな雰囲気の少女像もほしいかもと描き殴り

修正を経てこうなった!
そしてこれを元に向きと髪型と服装を変えると

おお!素晴らしい!
これらをトリミングして耳飾りを合成すると
ほうほう。
ふむふむ。
よ、良い感じではありませんか?(弱気)
商品画像をしっかり用意しておけば、アイテムの雰囲気というものが伝わりやすいのではないでしょうか。
アイテムの縮尺は気をつけないといけませんね。
生成AIにテキストのプロンプトだけで画像を作ってもらおうとすると人体としてありえないものとかおかしいものができたりしますが画像イメージを元に補足するとだいぶ自然な感じになるようです。

もともと頭の中に背景や色彩などを含めた着画のイメージというのがあってそれを再現するにはどうしたらいいかと考えていて、自分で手描きするには時間がかかりすぎるし写真のようにとなると難易度が高い。私が描いた絵を実写的に変換できるソフトがあれば⋯なんて何年も前に考えていたっけ。
なーんだ!今は無料のAIちゃんたちでできちゃうのね?しかも合成で着画ができるとなるとすごく労力のカットになります。
すごい時代だわ。こうなったら頭の中の着画モデルイメージのラフ画描きまくらないと、ですね。







あっという間に5月となり、正真正銘の春となりました。(まだ暖房ボイラー切ってないけど)


北国とは言えここ十数年夏は猛暑、6月から9月は午後は暑すぎて使い物にならないのが常なので家のお片付けとか今が勝負どころなのですが⋯。ワカッチャイルケド








以前、委託販売していたような、プチプラのビーズのイヤリングやセレクト品のブローチなどメルカリに出品しています。

意外とネットでお買い物するのが苦手な人って少なくないので実際に手に取って見ていただきたいなとは思うのですが、イベントやマルシェで終日お店を出すにはあまりにパワー不足。

とりあえず分相応のところで欲張らずにやっていくしかないでしょうね。









世の中は春たけなわだというのに恒例のように胃腸風邪的なものに罹患しいつもの如く季節に乗り遅れております。😵‍💫😵‍💫😵‍💫

今回は一日寝込む程度で軽く済んだのは幸い。


最近、以前自分用に作っていた天然石のドロップや小さなボタンカットを使った繊細系?シャララーン系?のデザインを作り直してみています。

複数の石を使ってもごちゃごちゃしないようにかつ重くならないようにというのが注意点?

15年ほど前は結構こういうタイプのものを作って身につけていましたが、勤めに出るようになったせいかひと粒ものやシンプルなものばかりつけるようになってしまいました。
こうして作ってみると一回りしてちょっと新鮮。
こちら↓のアメジストとペリドットは個人的にもお気に入りで出番が多いイヤリング。
結構作ることは作っているのですが、出品が追いつかないのは脳の言語野の老化でしょうか。