ドクターXです。


そしてデート当日がきました。

わたしは愛車の90マークⅡに乗り駅まで迎えに行きました。


彼女は歯医者帰りで歯は矯正チェーン付き!

緑色のワンピースに身を包み他のアイテムも

全て緑でコーディネートされた彼女は

”まさにカエル?!か”というような状態。


しかし気を取り直し

彼女を車に乗せ一目散にお台場へ!


お台場の映画館で見たいと言っていた映画を見に来たのはいいが

なんと!その映画夜7:00からが初回…

おい今何時だよ?!心の中で叫んだ

”神よ。今日もまた失敗に終わるのですか?”


でもどうしようもないので

湾岸公園へ行き海と対岸の品川の高層ビル、マンション群を眺めながら

語らいの時間となった。というかそれしかすることがなくなった。


俺は建築の仕事をしていたので

向こう岸に見える街並みについてどーでもいいような雑学話。

アーンド接点がほとんどないので共通の知っている社員の話。


いったい何しているのか…

と思っていたら6:00になっていた。


映画はもういいから帰ろうかということになり

途中で飯でも食ってけえることにした。

俺も彼女も酒が大好きだったが

運転なので飲めない。


天狗レストランに行き(よく覚えてんな…おれ)

ヘンな食事をして甲州街道をひた走り

彼女の家周辺まで行った。

彼女はそれなりに楽しそうだった(俺の妄想だろう)


わかれてドッと疲れが出て

近くに車を止めて意識はあの世へ行ってしまった。


情けなさの疲れと仕事はしっかりやるほうで

一日17時間くらい働いているので

年中眠い状態なのです。


そして翌朝4:00に目覚め急いで家帰って風呂入って会社へ行った。。。


あなた   『あの~いったいなんの話ですか?』

ドクターX 『ああすまんすまん回想が暴走してしまった。

        この経験から俺は女体詮索マッドサイエンティストになろうと決心したのだ!』

あなた   『ようするに振られたんですね?』

ドクターX 『そうです…』


その後俺は死ぬ気で”ナンパ師に女のいろは” を教わり

とても信じられねー快進撃(女性にとってはこの上ない迷惑?痛恨劇?)

を開始する。


これが幕開けを迎えることになったエピソードです。