まだ将来のことなど何も決まっていなくて、混沌としていた時期、初めて今の職場で今は無き「年越し授業」に参加していた。
中3の時、生徒側で参加した時とは全く異なる想いでいた。
ステージに立つ高揚感と未熟すぎる自分に仲間がサポートしてくれたことへの安堵感。
あの頃から、自分の人生が変わり始めた。
何も見えなくて、自分の居場所が見えなくて、何のために生きているのか生きていくのかわからなくて、自分が嫌で仕方なかった学生時代。
そんな自分に仲間と居場所を与えてくれたのが、今の職場の「エイメイ」だった。
いろんなことを学ぶ毎日。
仲間が増えていく中でも、自分は叱られる回数は誰よりも多い気がする。
もちろんヘコむこともあるけど、たくさんのことを学ばせて頂いた。
何より自分が輝けていることを実感できた。
1年目から担当のクラスも持たせて頂いた。
毎年、どの教科でどの学年の担当になろうと、常に任せて頂いたことへの感謝と責任感でいっぱいだ。
「エイメイは毎日が退屈しない」
「自分次第で人は変われる」
本当にその通りだと心の底から信じている。
ずっとその想いで突っ走ってきた。
そして、2017年の大晦日。
エイメイで一人感慨に浸りながら新年を迎えようとしている。
来年はどんな年にして、自分はどうあるべきで、どうなりたいか。
2018年
自分にとって大きな転機になるだろう。
自身のためにも、他の仲間のためにも、信頼してくれる生徒・保護者様のためにも、今までの卒業生・未来の生徒のためにも、
この組織を護り、強くしていくことが自身の使命であると強く感じる。
決して平坦な道ではない。
特に自分は人の何倍も努力が必要だ。
だからこそ、改めて以下の誓いをしようと思う。
時代錯誤で批判的な意見もあるかもしれないが、それでも自身への揺るぎない想いを再確認するために。
「私、平出優樹は、
エイメイグループに忠誠と勇気とを誓います。
何時如何なる時でも、生徒・保護者様、共に闘う仲間に対し、また日本の教育に貢献するために、命果てるまで尽くすことを誓います。」



