先日記事にしましたオイルランタン。
レトロな汚れた雰囲気にする為、
再塗装をしましたが
凄く簡単ですので、その工程を紹介したいと思います。
Before
After
さてと、
塗装工程です。
① まずは注油口とキャップ、芯を
マスキングテープやらキッチンペーパーでマスキング。
ホヤガラスも取り外せますので
取り外しましょう。
② シリコンオフで油分、ホコリを取り除きます。
スプレーのあと、キッチンペーパーで拭きとる。
③ 塗装の基本、プライマーをスプレー。
金属、プラスチックはそのままだと
塗料が乗りにくいので密着剤が必要です。
薄く、2、3回に分けてスプレーします。
(今の季節だと20分くらいで乾いたかな、)
③ オリーブドラブ系の軍隊色の
カラースプレーを塗布。
これも薄く 2、3回に分けてスプレー。
上記のスプレーはたまたま持っていたので
使用しましたが、
本当は下記の塗料だけで塗る予定でした。
ですから、
スプレーは特に必要なしで良いと思います。
④ Amazonで仕入れた汚し塗料を使用。
水性の軍隊色。
⑤ 食器洗い用のスポンジをちぎって
ポンポンと叩くように塗布する。
薄く叩くのがコツです。
新聞紙などで少し練習すると良いと思います。
今回は軍隊色のスプレーも使いましたので
1回塗りだけでしたが
スプレーなしの場合は
2度塗りが良いかと思います。
スプレーなしの場合、
細部には筆が必要になるかと思います。
オリーブドラブ色の塗装終了。
⑥ 水性の錆び塗料で汚しをかけます。
水性ですから筆等を洗う場合は
水でOKです。
こちらもスポンジでポンポンと叩きます。
濃い色のこげ茶から汚しをかけます。
塗料を付けたスポンジと
何も付けていないスポンジで
センスに任せて楽しみます。
濃いこげ茶の後は
やや明るいエビ茶で汚します。
注油口のキャップも忘れずに塗ります。
本体の汚し完了。
⑦ 傘が何となく物足りなかったので
文字を入れる事にしました。
家にあった水性の白の塗料を使用します。
おそらく百均でも売っていると思います。
(水性と言っても絵具じゃないですよペンキです。)
文字を入れた後、
軍隊色をスポンジに付けて
センスに任せて文字を汚します。
コツは薄くですね。
以上、オイルランタンの汚し塗装、
終了~!
挑戦してみてはいかがでしょうか??
シリコンオフとプライマーは
どの塗装にも不可欠ですから
持っていて損は無いと思います…。
今回使ったプライマーは
プラスチックにも金属にも使用できますが
金属にはこちらの方がしっかりとしていると思います。
今回使った水性の汚し塗料。
錆びた感じの汚しにはこちら。
量が少ないかな?と思いましたが
今回は
フタの裏に付いた塗料だけで済みましたね。
なんか色々と汚せそうな塗料です。(笑)
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そして、昨日は
久しぶりの餃子の王将~!
やっぱり、餃子は王将だねえ…。![]()
そんな感じです。
バイク乗りの皆さん、引き続き安全第一で宜しくお願いします。
COVID-19にもご用心を…。![]()
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「バイク乗りである前に常識人たれ!」
ではでは。。。
(´・ω・`)/~~



































