11/5(金)
XL250R、
長期、ブレーキシューを交換していなかったので
本日はフロントのみ交換作業を行ないました。
ひと月ほど前くらいから
我が XL250R、
フロントブレーキをかけると
「キ~ギュイ~キャイ~キュ~ギュウ~!!」
と
とんでもない凄まじい音を発すようになってしまい、
街ゆく人が皆さん、一斉に振り返る ![]()
無茶苦茶カッコ悪いのであります。![]()
昔から雨の日など湿気の多い日は
ドラムブレーキですから
キーキー音は多少あったのですが、
これほど大きな音は初めてで
ブレーキをかけるのを躊躇ってしまうほどです…![]()
それで、
ブレーキ調整のワイヤー限界まで来てしまった事もあり、
これでは危険という事で
ブレーキシューを交換することにしました。
まずは
ガレージからジャッキを駐輪場まで運び、
駐輪場で作業開始です。
タイヤを外し、ドラムブレーキを外します。
すると、
なんと!!
ブレーキシューのスプリングが1本外れております…![]()
去年のタイヤ交換時にはブレーキ異常なし!
でしたから、
やはり、ここ最近の事だろうと思われます…。
ライニングの状態も
長年使用している割には摩耗はあまりなくて
しっかりと残っております。
まさかスプリングが外れているとは…![]()
ダストブロワーでダストを吹き飛ばして
ブレーキクリーナーで清掃…。
新しいブレーキシュー![]()
新しいブレーキシューのライニング部分を
軽くヤスリで面取りします…。
そして、
ドラム側も清掃します…。
と、ここでスプリングの切れた破片が見つかりました…![]()
とんでもないギャーギャー音の原因は
破損したスプリングだったのではないかと思われます。
シューとドラムの間に噛んでしまった時に発生したのではなかろうか…😂
ドラム側の面を見てみますと
1本、深い傷が入っていました…![]()
おそらく、この傷はスプリングのせいではないでしょうか…💦
ここはあまり傷ついて欲しくない場所なんですがねえ…![]()
まあ、傷が入ってしまったモノは仕方がありませんね…。
気を取り直して作業を進めますしょう…。
もう40年近く乗っているバイクですから
ドラム側の摩耗も進んでしまっており
普通に取り付けるとワイヤーでのブレーキ調整幅が全然なくて、
すぐに調整できなくなります…。
ですから、
ブレーキシューを動かすカムの所のハンドル位置を
少し遠くになるように付け直します。
↓元のポンチマークから少しずらします。
そうするとワイヤーの調整幅に幾分余裕が生まれます…。
ただ、ハンドルを遠くに付けすぎると
ワイヤーに余裕が無くなり
ワイヤー固定位置にすら付けれなくなるので
やり過ぎには要注意であります。
と、
少々トラブルはありましたが
フロントのみブレーキシュー交換!!
無事になんとか
完了~!!
夕方から仕事でしたので
リア側まで出来ませんでした…。
仕事先までの運転、ブレーキの具合、
すごくいい感じでしたね。
そんな仕事前、ブレーキ交換作業でした。
バイク乗りの皆さん、引き続き安全第一で宜しくお願いします。
COVID-19にもご用心を…![]()
ではでは。。。
(`・ω・)ゝ










