5/15(金)
XL250Rのメンテ、
まだ続いております…。
この日はヘッドからのオイル滲みの確認をします。
シート、タンクを外して、
無くしたコンチョとの奇跡の再会を果たした作業の日です…![]()
記事はこちら↓ 「ちょっとした奇跡…!!」
https://ameblo.jp/raiden21/entry-12597300790.html
ヘッドのボルトは長短様々ですので外した箇所を間違わないよう
上から見た図を段ボール箱に書いてボルトを突き刺していきます…![]()
このアイデア↑
iphone ホームボタン交換時の作業を真似てみました。![]()
下の画像、赤丸がデコンプ、今回、オイルシールを交換します。
黄色丸はメス側がダメになっていて規定トルクまで締められなくなった所…![]()
その緩みが原因でオイル漏れが発生…。
下の画像、
赤丸のロッカーアームのシャフトのOリングが劣化してオイル漏れが発生します。
一番厄介なオイル漏れ発生箇所なのです…。
このMD03エンジン、こんな所にOリングを使う構造に問題あり
なのか![]()
欠陥ではないかと思える構造で
幾多の零戦パイロット XL乗り達が泣かされて来たと言う歴史があります…![]()
2~3万キロくらい毎に発生するオイル漏れなのですが
今回はここからの漏れはないようです…。
その代りに黄色丸のボルト箇所、メス側がバカになっていまして、
今回はそこの緩みが原因でオイル漏れを起こしています…![]()
取り敢えずは デコンプ側のオイルシールの交換をします。
今回は完全にオイル漏れは直せないので
デコンプオイルシール交換以外は確認だけであります。
赤丸↑
ロッカーアームのシャフトを留めているピン、
このピンはルーターなどで切れ込みを入れて貫通ドライバーで叩いて抜き取ります。
なので、厄介なんです…![]()
今回はこれにてオイル漏れ確認作業は終了~![]()
一応のオイル漏れのチェックが出来ましたので
近々、部品を揃えて本修理をしたいと思います…。
エンジン周りが 油まみれにならないうちの本作業をしないとねえ…![]()
ああ、面倒くさい…![]()
そして、最後に バッテリー![]()
バッテリーがダメになりましたので交換です。![]()
新しい密閉式バッテリー↑ (安価なモノ)
約2年前に交換したのは ジェルバッテリー![]()
一ケ月ほど前まではエンジンを止めても Nランプ、ウィンカー、ストップランプ、
同時点灯でもガンガンに元気でした。
やはりジェルは良いなあ~![]()
(ロードスターでもジェルで長寿命確認済み)
などと感心していたのですが…![]()
ところが急に弱くなりまして、
2回程充電しましたが、充電後 2日ほど経つともう使い物にならないくらい弱くなります…![]()
仕方がないので、安価な密閉式バッテリーを購入…。
ほんとは今回もジェルバッテリーにしたかったのですが、
適合サイズのバッテリーが在庫なし、入荷予定も未定…![]()
XL250Rはキックスターターオンリーですので
バッテリーの容量も非常に小さくて、それが長寿にならない理由なのかも??
よくわかりませんが…![]()
さて、
次回、いつになるのか??
オイル漏れの本作業…![]()
リコイルしないとダメですので、その用意もしないと…、です。![]()
リコイル用のセットを注文しようと思うのですが、
ボルトとかネジとかに関して あまり詳しくないのですよ…![]()
どなたか画像の20、22番のピッチなど、最適なリコイルセットをご存知の方、
おられましたら教えて頂けないでしょうか…。![]()
宜しくお願いします。
そんな感じの
非常事態宣言発令中の小都民の暮らし でした…。
非常事態解除地域のライダーの皆様、
くれぐれも医療関係の方々に お世話になるような走り方にはご注意を![]()
そんな感じで
ひとつ宜しくお願い致します。
(´・ω・`)/~~














