※前回からの続きです。
2/19(火)
この日は休みですが夕方から雨予報…。
ひたすら#2000の耐水ペーパーで水研ぎをば…
昼過ぎから15時辺りまでだったろうか…。
やや風もあった為、
ヤマハブラックの吹付けは翌日の仕事前に行う事にする。
2/20(水)
仕事までの時間に作業…。
風もなく穏やかな天気です。
本色のヤマハブラック、絶好の投入日和です。

まずは湯煎…!
モンキー氏は80℃あたりまで温めるとの事。
私は熱い缶コーヒーくらいで止めておきます。(笑)
万が一、他の作業で湯煎しているのを忘れてしまったら
「 中年 『男やもめ大爆発!』 」
などと言うヤフーニュースに出るやも知れませんから…
(笑)
そして、
何を吹き付けるにしてもその前にはこれ!
こちらを先に吹いて脱脂を行います…


シリコンオフで綺麗にした後、
いよいよヤマハブラックです…。

13:35
1回目

13:49
2回目

14:04
3回目

14:24
4回目

で、
ひび割れ部分を撮りましたが
画像でも分かりにくい感じになっております。

この日の作業はここまで…
2/21(木)
さあ、私の連休の始まりです…
と
言いましても、
午前中、仕事終わりにBEER~! 2本やってしまって…
夕方からの作業です。
ヤマハブラックのマスキングを剥がしてみました。

綺麗…
むむ…、
白いストライプのところに黒いスプレー痕が…

これは、この後に水研ぎをするので大丈夫でしょう…。
元々の面との境界のところ。

ここは下の穴辺りまでこの後、クリアを吹きます。
クリア前にもう一度 水研ぎするので境界が綺麗になると思います。
YAMAHAのロゴのところ。

ここも水研ぎで境界線は目立たなくなるかと…。
2/22(金)
さて、
クリアを吹く前にもう一作業…!!

フェンダー裏側にひび割れ防止の為、
念には念を入れて
前日にオートウェルドを少し継ぎ足しましたので
その塗装を行います。
裏側なので安価なラッカースプレーで…

そして、
綺麗に塗れていたヤマハブラックをまた水研ぎします…。

ありゃ…
水研ぎで下のプラサフが出てしまった…

ここはもう待てないので
ヤマハブラックのスプレーから綿棒に塗料を付けて部分塗りをします。
ドライヤーを発動!!

計4回ほど綿棒+ドライヤー
そして、
水研ぎ終了…!!

実際、どこまで水研ぎすれば良いか分かりません。
足付けと称される塗料の乗りを良くする作業です。
#2000 の耐水ペーパーで磨くわけですから
表面に細かい傷が入って白くなるわけです。
しかしながら、
#2000くらいの細かい傷ですと
この後のクリアーの吹付けで
傷はすべて見えなくなるとの事です。
このあたりが何だか奥が深くて面白いですね。
さて、お次がいよいよ最終段階のクリアー吹付です!
吹付なのですが…
その前に…
ああ、なんだかこのフェンダー修理の記事、
しんどくなって来た…
はい、
次が完結です…。
いや、完結予定です!!
意外と「XV1600 Roadstar」で検索して訪ねて来られる方がいますので、
なるべく丁寧に記事にしておこうと思っている次第です。
私自身、この作業前に
「XV1600 フェンダー修理」などで検索しても
参考になるサイトは皆無でしたので…。
さて、
一眠りしましょ…。
そんな感じで、次で完了のはずです。
(`・ω・)ゝ