前回からの続きです…。





2/16(土)


仕事の合間に作業です…。

12日から休みがありません。アセアセ


10:30

朝、帰りましてオートウェルドの硬化を確認。


イメージ 1


かなり頑強に固まっていました。

溶接と同じくらいの強度と言うのも信用できるかも…?


前回の記事の後、

ブロ友さんのモンキーさんから

バイク塗装の経験からの注意点・アドバイスなどを詳しく頂きまして、

なんとなく塗装に関しての自信がついてきました…グッ



表側の水研ぎ、

まずオートウェルドでのクラック補修部分を滑らかに…。


イメージ 2

最初はオートウェルド部分と言う事もあり、少々粗削りでも良いかと

ネット情報の #600~1000で研ぎましたが

もっと細かい #2000 でも充分にオートウェルドを均す事が出来ました。

と言うよりも一連の作業、全部 #2000 だけでも良いのかも。

(モンキーさんお奨めも #2000 です…チョキ


あと、

今回の作業前に Shimachu さんで買った四角いゴム、

耐水ペーパーで研ぐのにバッチリでしたグッ


イメージ 3


ペーパー専用のモノを探したのですが大きさやら価格が気に入らず

ゴム売り場で見つけたモノです。

これは凄く使い易いです…チョキ

おススメです。




フェンダー裏側はクラック修理の為、

オートウェルドを厚めに塗っている所もあって

#600~#1000 で水研ぎを完了…。


イメージ 10


この日は夜も仕事ですので、一旦作業中止!

仮眠をば…


イメージ 4




15:20

作業再開

予定としてはプラサフまで吹いておきたいですね。

イメージ 5


プラサフやら塗料を吹き付ける前に

必ずこの「シリコンオフ」で塗装面の脱脂をしないといけないようです。

私のこれまでの雑な作業では

塗装前、プライマーしか使っていませんでしたが、

今回、学習しましたので これからはきちんと脱脂する事に致します…。



シリコンオフを吹き付けた後、

綺麗な布を使って拭き取るという事になっていますが、

モンキーさんのおススメは キッチンペーパーです!

タオルやティッシュペーパーですと細かい繊維クズが残ってしまいますが

キッチンペーパーなら大丈夫です!

全く繊維のクズは見当たりませんでした。チョキ



シリコンオフで脱脂した後は下地塗料の

プラサフの吹き付けです。

イメージ 6


特に地の金属が出てしまった所などには重要らしいです。

この日の作業予定はプラサフ吹き付けまで…グッ




まずは裏側。

イメージ 7


フェンダーのフチ部分。

イメージ 8


一度 吹いたら10分程 乾かして、

計3回の重ね塗り…。


表側はこんな感じ。


イメージ 9


と言う事で

この日の作業は終了…グッ


さて、どんな仕上がりになるのやら…??




只今、

2/19(火)17:18

今日は1週間ぶりの休みです。


んん、

まだ完成してませんよ…(笑)

休みの日に限って天候不良…アセアセ


一気に進めたかったのですが雨ではどうしようもありません。

金曜日を目途に進めたいと思います。



ではでは。。。


続く…。



※追記:ちょい疑問?発生…!

    「足つけ」水研ぎで擦る方向? 縦と横に均等とか?
     丸く円を描くようにとか?
     あるのだろうか…??









(´・ω・`)ノ チャオ♪
#XV1600 #ロードスター #Roadstar #ヤマハが美しい #バイク乗りと繋がりたい#フェンダーのひび #バイク塗装 #フェンダーのクラック #オートウェルド