去年の事ですが…、
ブラックな気の利いたライダーさん達と
インカムを購入しませんか?と…
それで、B+COM を昨年の夏頃に購入予定だったのですが…??
いつのまにか計画がとん挫してしまって…。(笑)
そして、私は、
そのインカム購入までの繋ぎと言う事でiphoneとBluetoothでペアリングできる安価なレシーバーを使用し、iphoneの中の音楽を 聴きたいなあ、と
密かに約1年間、ツーリング中に音楽を聴いていたわけであります…

それがこちらの
Bluetoothレシーバーです。

このBluetoothレシーバーはAmazonで千数百円で購入できます。
これにプラスチック用のプライマーを塗り、
艶消し黒でスプレーしたモノを約1年使っていました。
(現在はブラックのモデルも出ていますね)
↑過去の記事
そして、本来は1回の充電で5時間は持つのですが、
充電を繰り返すうちに最近では2.5時間くらいで音声が途切れるようになってしまい、バッテリーの劣化ではないかと…
やはりツーリング中の2.5時間はあっと言う間であります。
そこで、
新たに新しいBluetoothレシーバーを
Amazonで購入。
それがこちらです。


↑ 小型でデザインも良いと思います。
こちらも安価で2千円しません…
スイッチ等の機能はだいたい以前のモノと同じです。
ただ、一回の充電でこちらは8時間の使用が可能との事。
ですから、ツーリング中に片方ずつシガーソケットから充電して交替で使用するのが良いかなあと思った次第であります。

↑ 新旧、こんな感じです。
そして今回、メットに仕込むヘッドホンも新たに購入…!

テクニカ製品、
こちらも千円しません…。
メットに仕込むのは「耳かけ式ヘッドホン」が一番良いです!
薄くて良いのです!
で、耳に当たる位置を確認した後に両面テープで貼り付け、
コードはメットの緩衝材の裏に仕舞うだけです…。
右のイヤホンコードを左に持って来る時にメット後方の緩衝材の隙間に
入れるのですが、この時、マイナスドライバーで緩衝材の隙間を少し開けてやると処理しやすいです。
ツーリング時はレシーバーを2台とも持って行こうと思っていますが
通常の使用では二つ持っているメットにそれぞれ装着する事にしました。
以前の耳かけ式ヘッドホン、
スポンジがボロボロで崩れてしまったので、
シャツの布を貼り付けました。

画像の「黒ゴム接着剤」
私が今まで使用したボンドの中で一番のお気に入りです!
固まるとゴムになります、
それでいて接着力はボンドG17の比ではありません!!
靴底やらの修理にも重宝します~!
私が思うに各家庭に一個は必需品ではないかと??思います…
Amazonで千円ほどだったかな???
そして、Bluetoothレシーバーをメットに固定するのも
ベルクロ(マジックテープ)であります。
これを接着させるのも
黒ゴム接着剤であります!

ベルクロが強力な場合はボンドが負けて
ベルクロが剥がれて来ますがこの黒ゴム接着剤は頑丈であります…!!
iphone4 でのBluetooth設定画面。

2つのレシーバー候補が出て来ました。
繋ぎたい時にレシーバーのボタンを長押しすれば簡単に接続されます…
注意:Bluetoothを繋いだまま電話などするとイヤホンからしか音が出ませんので御注意を…。
私は2度ほど相手の声が聞こえず失敗しています。(笑)
と言う事で、
普段のXLでの街乗り、仕事乗り用のメットでも音楽を聴けるようにしました。

こちらには以前からのスポンジがボロボロになったイヤホンを装着。
そして、Roadstarのツーリング用のメットには
新しい耳かけ式イヤホンを装着。

どちらも音楽の一時停止ボタンは大きくて、冬用のグローブでも
操作は容易に出来ます。
少し気を引き締めたい時、音楽が邪魔に感じる時などでも
簡単に音楽を止めれます…
ここは音楽ではなくて、風の音が聴きたい~!!
などの時にも同じくであります。
Bluetoothレシーバー + 耳かけ式イヤホン
約三千円ほどのカスタムですが如何でしょうか…??
インカム装備の繋ぎに、
ソロでは特に私は重宝しております…。
気持ちの良い絶景な場所に差し掛かった時に
ジョン・デンバーのカントリーロードが流れると、
幼い時からの憧れが一辺に吹き出して来ます…
いや、やはりバイクはいいですね。
そして、音楽も…
んん…。
そんな感じであります…
(´・ω・`)ノ チャオ♪