4/9(木)
「アメリカン・スナイパー」を観て来ました。
サンシャイン平和島 20:00~
レイトショーです。
やや世間の流れに遅れております…。

ホットコーヒーを…。

観客は5名のみ。
私、老夫婦、男、男…。

前知識は実在した腕利きのスナイパーの物語、と言う事のみ。
多くの普通の一般的なアメリカの市民が
当たり前に憤りを感じ、同じような思いで兵隊に志願し
戦場に行く…。
そして、多かれ少なかれ肉体的、精神的な障害を持って帰還する。
戦場が人間の性格までも変えてしまう。
映画の中では政治やらメディアやらの臭いは感じません。
大量破壊兵器がなかったやら間違っていたと言う話しも何もないです。
国の方針が決まり、メディアが報じた事を庶民は信じて戦場に向かう。
そこからの話しですので、
戦争で犠牲になるのはいつも庶民なのだなと、在り来たりの言葉ですが
そう思ってしまった。
これは国民の感性からいけば今の日本にも当てはまると思うのだが…。
今日は丁度、両陛下がペリリュー島の慰霊に行かれた日ですね。
各局のワイドショーのキャスター達が揃って
「ペリリュー島と言う島の名前は今回初めて耳にしました」と…。
前高知県知事の橋本大二郎さんもそう仰っていました。
この方は頭の切れる博学者だと思っていたのですが…
なんで?
グアム、サイパン、硫黄島、沖縄だけ?
おそらくアッツ島やらインパール作戦も御存じないのだろうと思われます。
天皇陛下は政治には関われませんが、
陛下が終戦70周年にペリリュー島に向かったのも、
勿論、戦争は二度と繰り返してはいけないと言う世界へのメッセージだと思うのですが、
私にはどうも現政権に向けての強いメッセージではないかと強烈に感じるのですが…。
違うのかなあ…?
はい、映画の感想はここまで。(少し逸れたかな…
)
さて、ここの1階にはドンキホーテがあります。

また小さな無駄遣いをしてしまった…
私、なぜか GTホーキンスのキャップがお気に入りなのだが、
また買ってしまった…。
今度のツーリング用です。
ここの映画館、大きな娯楽施設の中にあります。

私が関わったフラのイベント会場もこの中にあります。
競艇場に隣接しています。

と言う事で帰路に着きました…
本日、ラーメン「爆龍」(はぜりゅう)
夕方に再訪しました。

フレンチブル君も相変わらずいい味出して元気そうでした。

では、皆さん、週末に向かって あとひと踏ん張りです。
頑張りましょう~
(´・ω・`)ノ チャオ♪