ロードスターの修理備忘録。
先日、マフラー交換時にエンジンがかからず、マフラー交換中止…
以前から気になっていたセルモーターを点検・修理をする事にしました。
先週の土曜日に純正ブラシが到着。
しかし、午後から新年会で作業出来ず…。
翌、日曜日は二日酔いで動けず…
かろうじてガレージまで行ってセルモーターを外して持って帰って来ました。
プラス端子になっているボルトのラバーキャップがカチコチになっていたので、かなりの熱が加わった事があるのでは?と思われる…

ロードスターの場合、高い位置にセルモーターが付いているので
オイルが出てくることはありません。
日曜日はここまで。
翌、19日(月)。
夕方より仕事の為、仕事前に少し作業を…。

ブラシもそんなに擦り減っていなくて、マニュアルでは
残り5mmで交換との事。
10mmありました…
新しいのが約12mm…
とりあえず新しいのに交換して古いモノも取っておきましょう。

アーマチュアと言う部分にブラシのカスがこびり付いて黒くなっていますので、
そこを#2000のペーパーで擦って綺麗にしました。
(ネットでは#600~#1300と色々です、取りあえず家にあった細かいモノで)
それで、一応、組み込んで作業が終了したのですが、
仕事の合間にネットで参考となる記事を見ているうちに
少々、不安な事があり、翌日に再度バラシて点検をする事に…。
不安部分はプラスマイナスの絶縁箇所であります。
プラスが流れて来るボルトと本体のマイナス部分を内側から絶縁するのは
ボルトに通すOリングのみ…
元々付いていたモノも確認したのだが、ボロボロになったOリングだけだった…。
パーツリストには横から見ると「凸」こんな感じのモノが…??
ひょっとしたら前オーナーもブラシセットを交換したのかも知れません。
新ブラシセットにはOリングしか付いていないのかも…。

先に本体側に2個のブラシが付いた部品を取り付けます。

先に付けたブラシをコードを通す穴から出します。
バネで押し出されるブラシを4個とも引っ込ましておかなければ、
アーマチュアを挿入することが出来ない為、クリップを使います。
セルモーターの型によっては盤の穴をうまく使って
楊枝とかでも出来るようですが、このタイプはそうはいきませんでした。
ブラシを押している板バネの後ろにクリップを噛ますのが簡単なようです。

あとはマニュアルに書いてある通りに両側の切り込みの目印を合わせます。
その前に左右のカバーの間のラバー製のガスケットも
軽くシリコングリースで清掃します。

以上で終了…!
ハイボールを飲みながらの火曜日の作業でありました…

あとはバイクに取り付けるだけであります。
しかし、昨日、今日、明日と3連休なのでありますが…、
昨日から東京は今季一番の冷え込み、そして雨模様…
日中最高気温が3~5℃だって…
なんにも出来ません。
昨日は仕方がないので後輩の芝居を観に池袋まで…。
寒かった、雨も冷たかった…。
いつになったらマフラー交換できるのでしょうかねえ…
これから雨の中、王将でも行って来ようかと思っております。
~(´・ω・`)/~~