なかなかマフラー交換が出来ません…あせる
 
実は11月の末頃だっけかな?
ロードスターのマフラーを購入していたのだが、年末まで忙しく、
あ、正月も忙しかったんだ…あせる
 
やっと落ち着いたので本日10時頃から作業開始…チョキ
 
 
 
新しいマフラーは米国製、Cobra Power-Pro 2 in 1 と言うやつ。
 
なんせ今付いているカットマフラー、音はいいのですが重たく見えてしまうので以前から改善策を考えていたのです…。
 
 
 
まずは箱から出して並べてみます。
 
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エキゾースト全体を保護するヒートガードが付いています。
赤い紙にはキャブレターのジェット類も必要でしょ?みたいなカタログが…あせる
 
 
説明書はこれのみ↓
 
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説明が不親切でアメリカ製ぽいと言えばアメリカっぽいです。
 
まあ、左程難しくもなく一時間ほどで組めました。チョキ
 
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しかし、作りもやはりアメリカっぽい…あせる
 
ヒートガードとエキパイの隙間が、1mm位の箇所があって、
これは絶対に熱々になるだろう…!と…あせる
 
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色々と頑張ったのだけど、エキパイとガードのカーブがそもそも違っているので断念しました…
 
ですので、どれくらい熱々になるのかは乗ってみないと分かりません…あせる
 
 
 
さてと、この後はバイクを持って来て交換作業のみであります…チョキ
 
で、しばしコーヒー休憩の後、バイクを取りにガレージへGO~!!
 
 
 
しかし、ここで私の懸念していた事態が発生…!!
 
ガレージに行ったのですがロードスターのスターターが回らないのです。あせる
 
これは前オーナーから引き継いだ時点から「?」な感じだったのです。
 
「キュル、キュ…、カチカチカチ…」
 
ずっと今までこんな感じ↑
 
バッテリーを交換してもこんな感じで、それでもエンジンはかかっていたのですね…あせる
 
そして、本日はその繰り返しを何度もやったのですがかからず、仕舞にバッテリーが上がってしまいました…あせるあせる
 
なんともガックシであります…
 
 
SHUさんとツーリングの約束をしないで良かった…
 
ガレージからバッテリーのみをお持ち帰りで、今日の作業は中止です!!!!
 
 
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↑ランプは左から1個しか点きません。
 
しかし、バッテリー充電をしても、またスターターがダメだろうと、スターターの純正ブラシを交換することにして、早速ネットでポチりました…。
 
なんだか朝からヤル気満々だったのに、残念であります…あせる
 
 
 
とりあえず、昼飯であります…にひひ
 
こんな日はあそこに行きましょう~!
 
 
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そうです!!
「餃子の王将」であります…
 
美味し!!
 
 
さて、王将でお腹一杯のあとは、本来マフラー交換をしたロードスターで行く予定だった映画鑑賞であります…にひひ
 
 
16:30上映の「フューリー」であります。
本日が最終日のようでした…。(ですので後程、少々ネタばれ感ありの感想を…)
 
場所はお台場、シネマメディアージュです…チョキ
本日、14日はここの映画館のサービスデーで入場料¥1100でした。
 
 
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フジテレビ前のアクアシティー内の映画館です…。
私の家からバイクで25分くらいかな。
 
 駐輪場も平日は余裕で置けますね。↓
 
 
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↑ラブラブの若者カップルが前に…ラブラブ
 
 
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んん…。
 
当たり前でありますが、無事に鑑賞終了~チョキ
 
 
軽く感想を…。
 
実際にあった話しではなくフィクションと言う事を小耳に挟みましたので、それを踏まえてですが…。
 
まず、汚しをかけ過ぎていると思いました。
悲惨さを醸し出すためだと思うのですが、不必要にボロボロだったり汚れていたり…。
それなのに兵隊やら市民の動きの意図が不自然なので、かなり違和感がありましたね。(日本のTVドラマは最悪です。)
その点から行くとスピルバーグ、黒澤明は流石にリアルに徹底していて違和感を感じさせなかったですね。
 
汚れまくっているのに生きてないんですよねぇ…。
 
序盤、戦車の後ろに戦車を盾にして歩兵がゾロゾロと敵前を攻めて行くシーンがあるのですが、それ自体は実際に行なっていた事で全く違和感がないのですが、歩兵に対して戦車の後ろから散開を支持した時に兵隊役の役者たちが戦車の後ろから敵前に向かって行くのですが、伏せたり屈んだり全力疾走したり、そんな事が一切なくて歩きながらや突っ立ったまま小銃を撃ちまくるんですね、これには閉口しました…。
まるで60年代のアメリカ映画でドイツ兵、日本兵がバタバタ倒れてアメリカ兵は一人か二人しか倒れないと言う、あの過ぎ去った過去の戦争映画を思い出しました。
 
あ、軽くと言いながら結構重くなってしまってます…m(_ _;)m
 
そんな感じが序盤にあったものですから、後々「これはやばいかな?」と…。
 
結局、やはりとんでもないスーパーマンのような、フィクションとしても有りえない展開でクライマックスを向かえました…。
50年代、60年代だったらジョン・ウェインが主役をやっていたのではないでしょうか…。
あまりにもドイツ兵が間抜けすぎますよ…あせる
ドイツ人が怒ると思います…あせる
 
でも、個人的にはタイガー(ティーガー)戦車との対決はハラハラさせられて、とてもリアルで良かったと思います…チョキ
 
最初から最後までキリスト教の教えみたいなのを絡めていますので、無宗教の人間が多い日本人には理解できない深いものがひょっとしたらあるのかも知れませんね…。
 
「アカデミー賞最有力」って???
私はとんでもないと思います…。あせる
 
 
以上、感想であります…(`・ω・)ゝ
 
 
そう言えば、第二次大戦のアメリカ軍の戦車兵のジャケット、
その名も「タンカース」なのですが、私も以前よりこのタンカースのデザインが大好きで15年くらい前からレプリカモデルを愛用しております。
言わなければ、軍服だと分かりませんし、バイク乗りにはピッタリなのです…。
 
 
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↑上が映画の中のタンカース、下は2008年の私のタンカース画像です。
ブラッド・ピットの左腕のワッペンは第2機甲師団、私の左腕のワッペンは第3機甲師団です。(ジャケット購入後に縫い付けたものです。)
 
「BEER~!好きのあなた!」
「そう、あなたです!」
 
「上野でタンカースジャケット、売ってますよ!」
 
言ってみただけですが、上野アメ横「中田商店」にありますよ。(笑)
 
 
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映画の後、まったりとコーヒータイム。
 
 
 
マフラー交換予定が大幅に狂ってしまいましたが、なんだか外に出て行くと言うのは何かしら自分にプラスになって行くものなんですよねえ…。
 
 
良かった…にひひ
 
 
今日は何んか知らんが妙なのだが、良かった…。
 
 
 
 
 
 
 
 
~(´・ω・`)/~~