松竹映画 「馬鹿が戦車でやって来る」
 
 
先日、会津方面にバイクツーリングに行った時に「大内宿」に立ち寄りました。
 
 
その時に、ふと昔の日本映画「馬鹿が戦車でやって来る」を思い出した…。
(この映画の場合、戦車⇒タンクと読みます。)
 
幼い時に一度だけ観た映画でしたが、ハナ肇の演じる役柄の弟さん、犬塚 弘が知的障害者を演じており、火の見やぐらに昇るシーンが妙に心に残っていました。
 
当時小学生だった私は、おそらくTVだったと思いますが観終わった後にすごく悲しいような虚しいような…、
一人、部屋に籠って枕に顔を埋めたくなるような妙な気分になったのを覚えています…。
 
 
 
 
 
 
大内宿の萱葺き屋根の集落と、集落の真ん中に立っていた火の見やぐらのせいでしょうねえ…。
 
 
↓先日の大内宿の火の見やぐら
 
 
 
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それと、
 
「馬鹿が戦車でやって来る」
 
山田洋次監督だったんですねえ…。
 
 
今回、ツーリングの後に調べなおして初めて知った次第であります。あせる
 
「男はつらいよ」「泣いてたまるか」が大好きな私としては嬉しい発見であります。チョキ
 
 
 
もう一度、大人になった視点から観てみようかなとも思っております。
 
Amazonにもありますね。
 
ポチってみましょうか…にひひ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(´・ω・`)ノ チャールズ・ブロンソン サイコー♪