1/23 の事ですが…。
 
映画「永遠の0」を観て来ました。
 
 
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私のお気に入りの映画館は「シネマサンシャイン平和島」。
 
いつもレイトショーをバイクで観に行くようにしております。
 
 
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以前、映画も観ずに友人のFacebookでのコメントを鵜呑みにしての記事を書いてしまった事への反省もありますが…。
 
私の感想です…。
 
主人公の腕が立つ戦闘機乗りではあるが生き残りたいと言う理由で退避行動ばかりとると言う設定にかなりの無理があるように思えて仕方なかった…。
予科練や兵学校に入るには全国から何万人と言う若者が応募し、その中でも学力優秀で心身ともに優れた若者達だけが入ることを許され、その倍率は数十倍と言う難関だったそうです。
そして、飛行科などに入れたとしても全員が操縦士になれるわけではなく、適性などの判断で偵察員にまわされたり、たとえ操縦士でも爆撃機、攻撃機にまわされたりと一番人気の戦闘機乗りに辿り着くには至難の業だったらしいです。
 
そう考えると、飛行訓練の課程でこういう戦闘機乗りは適性面でふるいに掛けられてすでに存在しないのではないかと思ってしまうのです…。
 
しかし、そこの違和感さえ押し殺せば、映画的にはこれも有りなのかなあ?と思う…。
 
特に小学生の頃からの飛行機ファンの私にとっては日本映画でこれほど戦闘機を忠実に描いている映画はないと思います。
これは決して戦争や特攻隊を賛美しているのではなく、ただ飛行機が好きなだけの私の感想です…。
 
先日、ケーブルTVで「あゝ特別攻撃隊」と言う1960年の映画を観ましたが、
戦後15年しか経っていないにも関わらず、すごくあっさりとして重々しい雰囲気を感じなかった。
俳優の演技の技法の違いも有るかも知れませんが、意外でした…。
 
あと、祖父の事を調べている孫役の若い俳優の演技が少々大げさな部分があり、「こんな言い方は絶対しないよなあ」と言うのが2,3あったのが残念でしたねえ。
 
しかし、この映画をきっかけに戦争ってどうなんだ?と、若者が何かを感じるのは悪い事ではないような気もします…。
 
そして、疑問になった事や何かを調べていくうちに悲惨なことも出てくるだろうし、勇ましい事も出てくるかと思います…。
 
その時にどう受け止めるか?
 
結構、それが重要だったりもするかも知れませんが…。
 
 
 
 
 
以上、簡単ではありますが、私の感想であります。
 
 
 
 
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バイクで映画館…。
飛行機好きの小学生の成りの果て(笑)↑
 
 
 
 
 
 
 
 
~(´・ω・`)/~~