9/8(日)富士山方面ツーリング
先週の話しですが、行って来ました。
例のご近所のBARでの飲み友達である御年配ライダーのO先生の参加しているツーリングクラブであります。
本日は総勢10台…。
天気予報は雨天50%、午後から雷雨。
海老名SAに9時集合で天気によってはSA集合時の判断で中止も有りとの事。
O先生はなぜかクルマにて参加…。
雨だと危険で面倒だと言うのが理由…。ナンジャソリャ( ̄ω ̄;)!!

ハンドルに固定したコンデジ OLYMPUS TG-620 で撮影。
海老名SAで協議の結果、決行することになりました。
↑前を走るY氏のドカ、Y氏もBAR仲間。

ここのグループに参加させて頂いたのは3回目ですが、とにかく御年配集団であるにも関わらず、
飛ばします…。
しかも、皆が用意できてから出発すれば良いものを準備が出来たもの2,3台単位で個々にSAを出ていきます…。
SAで御殿場第一出口で降りる由、説明があったのだが、早速何台かが御殿場を通り越して、裾野まで行ってしまったらしい…。(笑)
↑私は最初のグループに付いて行ったので御殿場出口で待つ破目に…。
黒合羽はY氏。

箱根裏街道と思われる。
とりあえず先に進んで裾野まで行った連中を別の場所で待つことになりました。

↑合羽を脱ぐY氏。
やはり天気が思わしくなく合羽を着たり脱いだりの繰り返しに…。
結局はちゃんと着た方が良かったのは1時間くらいだったのだが、私は下だけ終始着たままにしていました。
なので見た目はかなり格好の悪いものだったろうと思います。
なんせ私の合羽はオレンジ色ですので…。(これは安全を考慮した結果です…笑)

↑富士山スカイラインを入ったところと思われる。
「思われる」と言うのは、私はどうも誰かに付いていくと道が覚えられないのです…。
ここで、道を間違えた人たちを待つことになりました。(みんなで出発していればこんな事にならないものを…)
待つこと20分ほどかな…?
無事合流しましたので、富士山五合目まで目指します。

無事五合目に到着。
こうやって集まると色んな車種があります…。
ほとんどが大型ですが、この日は1台だけ XR250R が参加していました。




五合目と言いましても2000M超えていますのでかなり下界との高低差を感じます。

山頂方面はすでに登山禁止となっていましたが、綿帽子のような雲が覆っていました。

東側から凄いトーンの雲が迫ってきています…。
曇ってはいましたが、やはり富士山は何か霊的なものを感じましたね。
このあと、下山するのですが、途中、舗装路の林道を雨が降っていなかったら通るとの事で、来た道を下って行きます。
私のバイクは車高が低く幅があるので、カーブではすぐにステップを擦ってしまいます…。
最初、このバイクに乗った時には あまりに簡単に擦ってしまい驚いてしまいましたね。
ですので、この日は山道は他のバイクに先を譲って一番後ろから付いて行くことにしました。

林道入り口では雨が降っていなかったので、林道突入です。↑
林道と言ってもほとんどが舗装路です。
しかし、林道に入ってすぐに10mほどの泥濘があり、あせりましたが…。(笑)
私のバイクほど未舗装路に向いていないバイクはないと思います。
このあと林道の路面がところどころ濡れていた為、小枝や葉っぱで危うい目に合いましたが、なんとか無事に抜けることができました。



林道を抜けたあたりから雨が本格的に…。
もう上の合羽を着ないとダメだなあと思い始めた時に昼食予定のジンギスカン料理屋に…、
ギリギリ滑り込むことができました。
ここでクルマ参加のO先生と合流です。

昼飯のジンギスカンであります。
写真は二人分です…。
味噌汁とご飯がついて¥1580 。
少々、臭みあり…。(まあ北海道で食ったものとどうしても比べてしまいますので、致し方ない…)
1時間ほど昼食&ご歓談タイム…。
雨が小降りになってきたので合羽を着て、帰路につきます。


海老名SAで解散であります。
しかし、SAまでの高速でも先頭車の御年配ライダーさんが飛ばすのなんのって…。
その後に続く人たちも負けじと飛ばします。
なんでそんなに飛ばすのか私には理解不能であります。
結局、クルマを各個の判断で抜いていくので長い隊列になったり、2,3台のグループになったりします。
Y氏とも「信じられない」との意見は一致しております。(笑)
海老名SAで解散した後は私はマイペースで帰路に着きました…。
帰宅時間は17時。
走行距離、311km、途中給油時の燃費 17km 。
その夜、Y氏、O先生と飲み会になり、楽しい夜となりました…
そんな感じであります。
~(´・ω・`)/~~