6月に購入した新しいNAVI用のケースを作りました。
以前使用していたNAVIはトライウィン製で昼間の画面輝度も悪く、
地図ソフトも古いモノで、ソフト更新のサービスもやっておらずサービスの窓口も不親切で最低のNAVIでした…。
結局、2年半しか使用せず。(しかし、買った当初はウキウキでしたが…><)
6月に購入したユピテル製のYPB518siは地図ソフトも2013年春のデータと言うことで使いかってもよく、今のところ満足しています。
価格ドットコムで現在 ¥13220
Amazonで¥13900
私がAmazonで6月に買った時には¥14800くらいだったかなあ…。
と、言うことで以前のナビのケースを流用していましたがサイズが一回り大きくて緩衝材を挟んで使用していましたが、やはりしっくりこないので作り直しました。
以前のケース製作記事 → http://blogs.yahoo.co.jp/zero21_mh2/63734814.html
トライウィン用ケースに緩衝材を挟んで使用していた画像↓

よく分からないでしょうが左右上下が1センチずつくらいケースが大きいのです。
それで、前回と同じ作り方で製作しました…。
①材料購入と採寸
1mm厚アルミ板、緩衝材に使用するフェルトと5mm厚のやや硬めのスポンジ(黒いやつ)を島忠で購入。

②アルミ板に下書き
1mm厚のアルミ板にマジックで下書き。

③切り出し
PICUS コッピングソーと言う糸鋸を使用

④穴あけ
電気ドリルでスピーカー穴とステー穴を開ける。

⑤ハンマーと角材でで曲げ加工&ヤスリとサンドペーパーでケバを取る。
曲げている画像を撮らなかった…><
⑥下塗り
プライマーで下塗り。(プライマーと言うのは塗料とアルミとを密着させる為の下塗り剤)

⑦艶消しブラックで塗装
下塗り剤が乾いたら仕上げの黒艶消しで塗装。

⑧ゴムのシートを貼り付ける。
アルミ板の上の直線の見栄えを良くする為にゴムシートを貼り付けました。

⑨フェルトを貼り付ける
接着テープ付きのフェルトを横と下のツメの内側に貼り付けます。

⑩ナビの背になる部分にスポンジを貼り付ける。
厚み5mmの接着テープ付きのスポンジを貼り付けます。
画像右下、ケネディのステーキのレシートは無関係です…。(笑)

⑪以前のナビでも使用したハンドルマウントを付ければ完成。
スマホ用のマウントのステー部分だけを流用。(ネット購入で数百円)


完成…!!

昨夜、109シネマズ木場に「風立ちぬ」のレートショーに行って参りました。
その帰りのスタンドにて撮影↑
そんな感じであります…。
ではでは。
☆ご注意
このナビは防水ではありません…。
ですので、雨天時にはビニールで覆う必要があります。( ̄ω ̄;)!!
~(´・ω・`)/~~