乗馬へ行ったら熱中症…><
 
日曜日、久しぶりに乗馬へ。
 
前日に電話予約したら、送迎は午前中のみしか出ないとの事で、
前夜に飲む約束があったので、午後にバイクで行くことにした…。
 
しかし、土曜日の段階で、「風邪ひいたかなあ?」と感じてはいたのだが、
そのまま飲み会に参加して日曜日の朝には完全に風邪ひき状態になってしまっていた…。
 
当日、キャンセルしてはキャンセル料が発生するので、「まあ一日くらいは大丈夫だろ」と
バイクで出かけました。
 
 
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首都高湾岸線で千葉へ…。東関東自動車道のみで行けば安く済むのだが、この日は首都高を使うことにした。
 
 
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早く着きそうだったのでマック四街道店で軽い昼食。
 
 
 
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15:30騎乗だったのですが、14時には到着…。
気温は34℃…
 
私はすぐに顔が赤くなってしまい暑さには大変弱く、昔から困っていました。
この日も水分をたくさん補給してはいたのだが、風邪気味なこともあってすでにフラフラしていました。
 
 
今日の相棒はイーグル君、(写真撮り忘れる)
 
馬具を準備する時や馬装中も頭がフワフワして、そのうちにフワフワが頭痛に変わってきました…。
 
このあたりからヤバいかなあ?などと…。
 
この日の先生には「今日は暑いので常足くらいでお願いします」とは言っていたのだが…。
 
午後の騎乗は私を入れて3人、他のお二人はどちらも自馬をお持ちのベテランの年配男性。
 
騎乗して先生が来る前に常足で蹄跡をぐるぐる周る…。
 
頭痛がだんだん酷くなってきて、乗馬に集中出来ず、もう止めて降りようかと考えていると、
イーグル君がそれを察してか常足中に蹄跡横の草をパクリ!…。
これは乗り手を完全になめてしまっている証拠であります…。通称「みちくさ」と呼ばれています…。
 
乗馬を始めた頃にはたまにあったのですが、流石に私も「ちきしょう!なめやがって!」とその後注意しながら乗ろうとしたのですが、今度は両手の中指、薬指の先が痺れてきた…。
頭痛も酷くなって心臓の鼓動と同じタイミングで頭が割れそうに痛くなってきた。
 
これは先日TVで言っていた熱中症の要注意症状ではないか…。
 
このまま続けていれば失神→落馬→救急車 となってしまうであろう。
 
で、まだ初めて10分くらい、先生もまだ来ていない状態だったのだが、馬を馬場の中心に持って行き、下馬…。
 
私としては勇気のいる決断でありました…。
 
インストラクターさんに説明してその日の乗馬は中止。
少し休んでからイーグル君の手入れをしてあげる…。
 
その間も頭痛は酷くて心臓の鼓動と連動している。
 
 
 
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少し涼しくなってきた夕方ころの調教の様子。↑
 
この日は17時ころから夕立があり、雨がやむまでクラブでブラブラしていたのですが、
やはり頭が痛い…。
 
結局、クラブを出たのが18時過ぎ。
 
先生や他の人に心配をあまりかけたくなかったので平静を保つようにしていたのですが、
頭痛はかなりやばかったですね。
 
 
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帰りも体調のことを考えて、途中まで湾岸で帰りました。
レインボーブリッジで混むだろうと予想して、木場から一般道に降りたのだが、渋滞はそうでもなかったみたいです。
上のボケた写真は一般道側のレインボーブリッジ。(最後のループ辺り)
 
 
結局、家に着いたのが19時過ぎだったろうか…。
 
荷物も片付けずにダウン…!
 
頭痛はそのまま治まらずに手足を洗って寝床へ。
 
 
翌日は祭日なのだが私は朝から仕事。
 
前日の頭痛は治まったのだが喉が痛い…。
 
仕事中にネットで再度熱中症を調べてみました。
 
すると、風邪をひいた状態での暑さの中の作業もダメとのこと。
 
 
ちょっと無理しすぎたかなあ。
キャンセルするべきでした…。
 
祭日の夜から今度は風邪が酷くなり、その日、仕事から帰って熱を測ると38.5℃ 、
翌日も38℃台が続いて今朝、やっと楽になって、それでも微熱が続いています。
 
 
夏風邪、熱中症、馬鹿にしてはなりませんねえ。
 
この歳になって、また一つ勉強になりました…。
 
 
大人になったと思うのは 「途中で下馬したこと!」
 
 
 
以上であります…。馬
 
 
 
 
 
 
~(´・ω・`)/~~