11月30日、東京運輸支局にてユーザー車検!
 
 
 
いよいよ車検当日であります。
 
前日にノーマルマフラーへの交換、光軸の確認、ウィンカーステーの修理、
 
増し締め等、簡単な整備は済ませていますので、
 
あとは素直に車検を受けるだけなのです。
 
 
 
↓念のため、この工具たちを持って行った。
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
  
自宅から東京運輸支局までは、15分ほど…。
 
車検の時間が4ラウンドあるのですが、私は2ラウンド目を予約。
 
10:30~12:00 の時間帯を予約しました…。(前夜、もし飲んでしまった時の為に9時は避けましたあせる
 
朝、8時に起きてバイクをガレージまで取りに行き、自宅下でブレーキフルードを
 
少し足して軽くバイクのヨゴレを拭いて、その後、9時30分に車検場に向かって出発しました!!
 
 
大井町あたりで少し渋滞していたので、運輸支局に着いたのが9時55分くらいだったかなあ?
 
ここは Roadstar の名義変更に去年訪れていて、受付の事務の方達は皆さん親切で
 
好印象だった記憶があります…。
 
 
 
イメージ 2
 
 
  
 
とりあえず用紙を買わないといけなかったのだが、どこで買っていいのか分からなかったので、
 
⑦ユーザー車検受付 と言う所に行って聞いてみた。
 
35才位のお兄ちゃんが受付にいて、凄く丁寧に教えてくれた。
 
C棟の1階の⑬か⑭で用紙を買い、検査手数料と重量税分の証紙を貼ってここに来てください、との事。
 
⑦ユーザー車検受付の前のテーブルに用紙に書き込む見本があり、そこで必要事項を書き込んだ。
 
疑問なところは、お兄ちゃんに聞いたら、またまた親切に教えてくれた…チョキ
 
一通り書き終ったので⑦ユーザー車検受付に書類を提出すると、書類の内容、
 
ネットでの予約番号などを確認して、車検レーンの2番に並んでくださいとの事…。
 
時間は10時15分になっていました。
 
車検開始時刻は10時30分からになりますとの事。
 
事前に色々とネットで調べていたのですが、他県では空いていたらすぐに見てくれる所が多い印象だったが、
 
東京は時間通りな感じでした。
 
広い敷地内をノーヘルでゆっくりとレーンに向かった…。
 
この日は天気も良く、気温も20度くらいあって、心地よいバイク日和であった…晴れ
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↑2レーン前で待機。(PENTAX M30 撮影)
 
やはり10時半までは動いていないようでした。
 
私の前に、3台ほどのバイクが入っており、皆さんツナギなどを着たショップの従業員風な人達ばかり…。
 
違うレーンはかなり乗用車やトラックなどが並んでいました。
 
そう言えば、手数料を買った⑬窓口の前でスーツ姿のサラリーマンが二人、72台分の手数料を払っていました。
 
ディーラーの人達なんでしょうねえ…。
 
しかし、72台とは…(笑)
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
  
↑車検レーンでは撮影禁止の表示があって、撮影できるのはここまで…。
(左上に撮影禁止、携帯禁止マーク!ここもホントはいけないと思います。)
 
 
この写真の左側に「初めてユーザー車検を受ける方は必ずお読み下さい」という、
 
レーンの流れの説明のフリップがあって、それを読んでいたら、後から来たショップ風のおじさんが、
 
「先に行っていいですか?」と言って来たので、
 
「どうぞ、どうぞ!私は初めてですのでこれを読んでからにしますので…」と譲ってあげました。
 
で、10時半になり、慣れた方達は先に進んでいきます…。
 
と、言っても私の前は先に行ったおじさんを含めて4台…。
 
私の後ろには誰もいません…。
 
 
一つ、軽い疑問があったのですが、ネットで見ていても、このフリップを見ていても
 
フートスイッチの正確な位置がどこなのか?おそらく黄色く塗られて黒い文字で大きく
 
「フートスイッチ」と描かれた部分だろうと思っていたのだが、イマイチ正確にはわからなかった…。
 
まあ、教えてもらえばいいだろうとそんなには気にしていなかった…。
 
 
この日は4輪が忙しいのか?人手不足なのか?
 
2輪の所につきっきりの人がいないようです。
 
4輪と掛け持ちで隙を見つけて外見検査などを測りに来ていました…。
 
で、前の人たちが外見検査などを終えて、ブレーキ、スピードメータ、光軸検査などを終えていきます…。
 
外見検査以外は慣れているんでしょうね、自分で操作して検査を進めて行っているようです。
 
すると4輪のレーンから若い、27,8歳の検査員が私の所に来たので、
 
「すみません、ユーザー車検初めてですのでヨロシクお願いします。」と親しみを込めて言ったのだが、
 
「はい、わかりました。」と少し ついでな感じの返事をされた。
 
車検証と用紙を見せて下さいと言うので渡したら、
 
「ではライトをハイにして下さい!」と突然検査が始まった。
 
慌てて エンジンをかけて、ライトをハイにした…。
 
「はい、ローにして!」
 
「ウィンカー!」 「反対!」
 
「フォグランプ!」
 
「では後ろ、ウィンカー!」 「はい、反対!」
 
「前ブレーキ!」 「後ろブレーキ!」
 
「ホーン!」
 
なんだかせかせかしている…。
 
ネットで調べた他府県の情報では 「ユーザー車検初めてです」と言った方達、
 
すごく丁寧な好印象の検査官ばかりで気持ちよく車検が受けれたとの感想ばかりだった…。
 
 
 
そう言えば…、
 
東京運輸支局の感想が全くなかったなあ~?などと頭によぎったのだが…。
 
受付の方達も好印象だったしなあ…?
 
きっと他のレーンから隙を見て来たので忙しいのだろう…と思った。
 
いや、現に他のレーンは車が一杯並んでいる。
 
 
で、その後、バイクの周りを懐中電灯を当てながら結構丁寧に確認をしている…。
 
ここまで走行してくる間にガスケットからの排気漏れが発生していないかと、
 
少し不安があったのだが、検査員は自分の膝に用紙をあてて合格スタンプを手際よく押していった。
 
そっか、バインダーを用意するべきであった…、失敗…あせる
 
 
検査員が外見の検査をした後、
 
「ここで待っていて下さい」と言って4輪の方に行ってしまった…。
 
数分待っていたのだが、その後、誰も来ない…。
 
2輪のところに検査員は誰もいない…。
 
左の建屋の中に書き物をしている若い人がいたのだが、
 
「ユーザー車検初めてです。ヨロシクお願いします。」と挨拶した、あの検査員を待つことにした。
 
前のバイクの人達がブレーキ検査などを終えて、私が機械に入らなければならない順番になった。
 
しかし、私の後ろには誰もいないので、もう少し待つことにした…。
 
2,3分だったろうかなあ…。
 
なんだか限界にきたので、隣のレーンでトラックの検査をしている人が一瞬作業に間があったので、
 
「すみません!ユーザー車検初めてなんですが先に進んでいいんでしょうか?」と声をかけた。
 
するとインカムで 「だれか2輪に付いてくれないか?」 と指示を出してくれた…。
 
検査員は全員インカムを着けていて連絡を取り合える状況にあるようです。
 
 
すると間もなく、
 
建屋の中で何か書き物をしていたように見えた色白の若者が出てきた…。
 
年の頃は27,8くらいかなあ?
 
外見検査をした若者と同じくらいだろうか…。
 
私の方に近寄りながらインカムに向かって 「私、今、計算しているんですよ!」 と言っている。
 
で、その後、私に向かって、
 
「スピードメーターはどっちですか?」
 
私、「後ろです。ユーザー車検、初めてなのでヨロシクお願いします…m(_ _;)m」
 
検査員が機械のボタン操作をした後、
 
「では、エンジンをかけて、前に進んで前輪をここに止めてください」
 
私、「はい。」
 
「では左足でフートスイッチを踏んでください。」
 
私、
 
レンガブロックをタテに二つ分くらい黄色く塗られた箇所に “フートスイッチ”と描かれていたので、
 
その箇所を踏んでみた…。
 
「あれ?」
 
ただの床?
 
検査員 「フートスイッチを踏んでくださ い!
 
私、もう一度 黄色い箇所を踏み直した…。
 
あれ?これじゃないよな?「どれだ?」
 
「どれだ?」と検査員に聞こえるくらいで言ってみた!
 
検査員 「フートスイッチ!!むかっ
 
検査員 「フートスイッチい~!!むかっむかっ
 
検査員 「フートスイッチを踏むの~お~!!むかっむかっ
 
私、「どれ?」
 
検査員 「これ!!むかっ
 
検査員 「これえ~!!がフートスイーチイ!!むかっむかっ
 
 
私、「ああ!これ~??」
 
黄色く塗られた箇所の横に錆びた鉄板と同じ色の厚さ1cmくらいのが30cm程の長さで床から
 
10cmほど垂直に立っている。
 
私、内心「これも黄色か赤に塗っとかなあかんやろ!むかっ矢印するとか!!」
 
私、内心「お前!毎日見てるから分かるやろうけど、初めて来てお前!これ、わかんのか!むかっむかっ
 
私、内心「これがフートスイッチですのでこれを踏んでください、とかなんとか先に言えんのか!むかっ
 
 
 
 
当然ですが、ここですでに信頼関係は皆無であります…。
 
 
このキツネ顔野郎!!
 
 
しかし、ネットで見た他府県の人たちは気分良く車検が受けれたようで良かったですよね…。
 
 
東京運輸支局のキツネ顔野郎は最低ですな…。
 
なんか路地裏のアホな警官の検問やら…。
 
ここのところ権力関係とは相性が合わないようです…。
 
 
 
 
あら…。
 
もうこんな時間になってしまった…。
 
明日も朝から仕事ですので、
 
この続きは、また後日という事で…。
 
 
 
 
では、また~!
 
失礼致します…。
 
おやすみなさい…。
 
ホント、今思い出しても ムカムカきます…。