ライダーの皆さん、再確認の注意を…!
おそらくは教習所などで教わっているとは思うのですが…。
紐靴のワッカ、紐の輪に注意を!
久し振りに靴紐の蝶結びのワッカがシフトペダル(チェンジペダル?あれ?どっちだ!)に
スッポリと入り込んで、危うく立ちゴケするところでした…。
本日の東京は台風の影響で交通機関の乱れは最悪な状態…。
私はバイクで仕事先まで行っていたお蔭で全く影響は受けなかった。
で、帰宅途中…、
第一京浜、浜松町から品川駅前を通り、帰宅難民者の物凄い塊りを横目に「うふふ…」と
ソニー通りを五反田に進み、中原街道に入った途端…?
あれれ?
左足がおかしい??
チラッと足先を見たところ、「お~!やっぱり!」
左の靴紐がチェンジペダルにスッポリと入り込んでしまっている…。
このまま左足を何気に着こうとしたならば、確実に左に転んでしまう…。
バイク歴、30年超えのワタクシ…、何度かこの危うい目に合って参りました。
慎重に左ウィンカーを出して左路肩に左に傾けないように ゆっくりと停車して、
右足を着いた…。
何度かペダルからワッカを取ろうとしたが、うまく抜けなかったので力任せに引っ張ったら、
蝶結びの紐が解けて左足は自由になった…。
経験のない方はそんな馬鹿な!と思うかもしれませんが、とても危ないのです。
足を着く行為と言うのは全く無防備でほんの少しの動作で行ないますよね?
単純に垂直に近いバイクを支える為の行動ですから力も何もいれません…。
そんな油断した状態、信号待ちなんかで、いつもの力で足を着こうとすると…、
もう手遅れなのです…。
そのまま左にバッタンと見事に倒れるしかないのです…(-。-; )y-
もし、ウソだ!などと思う方がいらしたら一度実験してみて下さいな。
壁などの横で紐靴の紐のワッカをペダルに通して、いつものように足を着いてみるのですよ。
むちゃくちゃ怖い事ですよ…。ホント…( ̄へ ̄|||)
想像してみてください…。
片側一車線でも二車線でも構いませんが、右側の路地に入る為に対向車をやり過ごす間、
中央線付近に一時停車しようとするあなた…!
何気に左足を着こうとしたところ 「あれ!なんか変???」
もう手遅れです…。
左後ろから通り過ぎていく車両の車種やドライバーの技量に任せるしかありません…。
今回、久し振りに紐が入ってしまったものだから…、
あらためて注意しないといけないなあ…、などと思ってしまった。
↓これが今日の紐靴…
でも不思議なもので…、
なんらかの予兆と言いますか…、警告と言いますか…、
あるんですよね。
朝、家を出る時にドアに鍵をかけたのですが、
鍵をかけた瞬間に鍵をポロリと落っことしてしまったんです…。
その時に靴に目が行って 「ワッカが大きいなあ~」って思って、
「あ!バイク気をつけないと…」ってたまたま思ったんですよね…。
「後ろの百太郎」はこんなワタクシにもいるのでしょうか…?
百太郎さんのお蔭もありまして、
只今、「サントリー角をロックで…」 頂いております…

しかしなあ…。
ご近所の行きつけのBARのマスターよ…!!
台風だからと言って休むなよなあ…。
家飲み 「角ロック!」ではないかい。
明日は休みだと言うのに…。
まあ、致し方ないですかね。
あ!
あと、ライダーの皆さん~!
ウェスタンブーツでバイクは避けましょう…。
学生時代に京都の嵐山を颯爽と走っていたワタクシ…。
信号待ちで左足をいつものように着こうとして、左足が動かない…
次の瞬間!
左の植え込みにバッタリ…
ウェスタンブーツの踵と靴底の間、鋭角になっている所にスッポリとステップが挟まり込んでいた…。
普通ならばすぐに外れるのだろうが、なんだかスッポリとステップに挟まっていたのですよ!
その時は左側が植え込みでホントに良かったです…。
やはり 「後ろの百太郎」 は存在するのではないでしょうか…???
くれぐれも御注意を!!
この記事を読んで明日、靴紐が絡んでしまって危うく危機を脱した方は …、
やはり…、「後ろの百太郎」 のお蔭ですよね…
では、安全なバイクライフに 「乾杯~♪」
そんな感じであります…。
では、あと一杯飲む事にします…