なんだか【麻疹】ハシカが流行っているようですね…。
私、先週の木曜日にハシカのワクチンを打ってもらいに行きました。
ハシカやってないのですよ…。
3年前に、これまたやってなかった【水疱瘡】に罹ってしまい死にそうになりましたから、
死にそうになる前に予防接種行ってまいりました…。
しかし、大人は保険が利かないのですが、なんで病院毎に値段がまちまちなんだろう…。
電話で問い合わせたら6月下旬にワクチン入荷で¥8000って言うところもあり、
結局、私は在庫有りの御近所、¥5250(消費税込み)にてワクチンを打ってもらいました…。
関係ないのですが…。
昔、3年前に書いたブログの【水疱瘡】記録を貼り付けますね…。
【水疱瘡】…、きついですよ~(笑)
「大人になってからの水疱瘡!」
そうです。それは8/27の夜からの異変であります。
仕事中になんか熱っぽいのを感じたのだが単なる「夏風邪」だろうとサホド心配はしてませんでした。
しかし、おでこに何かニキビのようなものが二つ程現れ、首の後ろあたりが
筋肉痛のような軽い痛みがあった。「なんか筋肉痛になることやったかなあ?」などと思っていたのだが
肩から二の腕にかけても筋肉痛のような痛みがあった・・・。
家に戻るとフラツキがあり熱を計ると38.2℃程あった・・・。
これはいかんと思い明日の稽古のNGを連絡しおとなしくしておりました。
しかし、ニキビのようなものは首にも現れ単なる熱の華ではないぞ!と不気味さを感じ
最初に思ったことは「俺、水疱瘡やってなかったなあ・・・」、である・・。
早速インターネットで水疱瘡の症状を調べてみる・・・。
大人の水疱瘡日記なるものが2,3あり最初の症状がそっくりである・・・。
しかし、水疱瘡と診断されて即、隔離病棟入院というのが通常のようである・・・。
しかも、ヨーロッパ旅行に行けるくらいの入院費とまで書いてある・・・。
こいつはやばい事になってきたと思い、取り敢えずその日は夜であり眠る事にした。
翌 8/28(土)朝、熱っぽいのは同じでやはり38℃を超える熱がでている。
しかも疱瘡はやや増えてきて顔がデコボコ状態になってきたのである・・・。
このデコボコ状態のところが疱瘡になる前兆のところである。
いかん、すぐに医者に行かねば・・・。
健康保険証をみると 「あれ?6/31で期限が切れてる・・・。」
こいつはまたまたいかん!慌ててふらつく体で郵便物を探しまわるが見つからない。
しかも土曜日である。
すぐに品川区役所に電話するが話し中で繋がらない・・・。
昼過ぎにもう一度 区役所に電話してみるが今度は誰も出ない・・・。
そうこうしてるうちに夕方になってしまい熱を計ると39℃になっていた・・・。
そのまま動けなくなりインターネットで休日診療のやっている病院を探してみる。
すると品川区医師会休日診療所というのが歩いて10分位のところにあった・・・。
明日は必ず行かねばと床につくが眠れない・・・。
夜中に熱を計ると39℃から39.4℃に上がっていた・・・。
翌8/29(日)、熱が38℃に下がっていた、すごく楽である。38℃もあるのに・・・。
しかし、顔と二の腕、胸あたりが疱瘡だらけになってきた・・・。
最悪である、これでは買い物にもいけないじゃないか!
昼に保険証は後で持ってくるのでと言う事で実費で休日診療所へ行くことになった。
夏だと言うのにマスクをして帽子を目深に被り、雨だったので傘をさしての怪しい出で立ちで家を出た。
診療所に行くと初老の内科医らしい品のある先生がおられて
「典型的な水疱瘡」と診断が出た。
しかし、子供の時の水疱瘡と大人の水疱瘡は全く形態の違うものと考えないと危ないとの事だった。
子供時代のは風邪と同等くらいで済むが大人の場合は色んな所に弊害が出る可能性があるとの事だった。
そして先生が曰く、しかも首をかしげながら曰く、「もう一度 熱は出ます。それは予定の症状です。」
「しかし、相当きついよ、きつい・・・。まあ、がんばって・・・。」
「明日、明後日中に近くの内科か皮膚科に行くように・・・。」
との事でした。
「入院」と言う言葉が出なかったのが救いであったが 「相当きついよ・・・。」が頭にこびりついてしまった。
インターネットでは潜伏期間が2週間ということだったので丁度 神戸に戻った頃か東京に帰った時あたりの筈である。
家に戻り御近所のお好み焼屋に電話をして、そこの子供さんは大丈夫か尋ねてみるが
予防接種もしており大丈夫との事であった・・・。
どこで移されたのか・・・。
そして、夜になった。
熱がだんだん高くなるのが分かる、計ってみると39.4℃あった・・・。
横になるが疱瘡が痒くなってきていてなかなか寝つけない。
診療所でもらった頓服を飲むが熱は下がらない。
夜中に熱を計ると39.7℃まで上がっていた・・・。
皮膚の表面から厚さ5ミリ位が自分の肌の感覚と別物のような感じがする・・・。
よくこんなに汗が出るなあと言うくらいに汗びっしょりであった。
お医者さんがシャワーに入って肌を清潔にするように言っていたのでシャワーに入る事にした・・。
シャンプーをすると頭の中も疱瘡だらけになっていた・・・。
バスタオルで体を拭いているとすごい悪寒がはしる・・・。
何気に灰皿に吸殻がたまっているのが目に入りゴミ箱に棄てようとした。
すると手がぶるぶるに震えて灰皿の中の吸殻がパンパン跳ねながらそこら中に飛び散ってしまった・・・。(当時はまだタバコを吸っていた…)
おいおい、マジかよ~!
まるで【 間 寛平】が杖で暴れまわっているおじいさんを演じた時のようである・・・。
お医者さんの言っていた「相当きついよー」である・・・。
翌 8/30(月)、昼前まで熱が下がらず、昼過ぎに38℃代まで熱は下がった。
38℃代まで下がるとすごく体が楽に感じてしまうのはなぜだろうか・・・。
インターネットで近くの内科・皮膚科を検索してみる。
すると歩いて10分以内に皮膚科があった・・・。
すぐ近くなのに自分とは無関係だと言う意識があったのか全然知らなかった・・・。
しかし、夕方になるとまた39℃がぶり返し倒れてしまう・・・。
その日の夜も七転八倒しながら朝を迎える・・・。
翌 8/31、おっと、熱が下がっていた。37℃代だ!これは楽だわ・・・。
すぐに区役所へ電話して再交付の手続きを教えてもらう。
すると品川区役所第一出張所というのが近くにあり そこでも再交付できるとの事であった・・・。
医者に行く前に交付してもらう事にする。
しかし、顔の疱瘡が激しくバイクでいく事にする。
そうすればヘルメットにマスクで誤魔化せる・・・。しかし、それでも怪しいのだが・・・。
出張所に行き再交付を受けるが免許証で本人確認をしなければいけない・・・。
ヘルメットをとってマスクのまま「大人の水疱瘡です。」と先に自分の方から言ってやった。
「そうですか。」と何の愛想もない事務的な作業でおわってしまった・・・。
どこまで俺はおかしいのか少しは感情に出して欲しかったのだが何のリアクションもなかった・・・。
そして その足で直接 御近所の「白岩皮膚科」に行ってみる。
先生はあの「なんでも鑑定団」の中島 誠之介にそっくりの人であった・・・。
しゃべり方も口髭もそっくりである・・・。
診断は水疱瘡なのであるが「入院」の言葉が一瞬でた・・・。
休日診療所ではなく昭和医大の救急に行っていたら即入院だっただろうとの事であった。
本当は点滴で直さなければならないそうである・・・。
しかし、一番きつい峠を超えたとの事で自宅療養で様子をみましょうと言う事になりました。
ただし、まだまだ油断できないとの事でメモ用紙に5つくらいの症状を書いて
「この症状の一つでも出たら、うちに連絡しないですぐに昭和医大に行きなさい。」
との事だった・・・。
そんなに怖いのかこれは・・・。
4日分の最新薬と塗り薬をもらい家に戻りました。
御近所のお好み焼屋「鉄板屋」のオカンが心配して娘のヒロが差し入れを持ってきてくれた。
当然外出禁止なのでドアのノブに差し入れをかけてもらったのだが、あり難いこってす・・・。
疱瘡は絶好調に、いや絶不調になり感染防止の為もあり買い物も行けない状態になってしまった・・・。
翌 9/1(水)、期待してはいけないのだが差し入れを期待していた・・・。
しかし、外出はできないので御近所のバーの「ホーカス・ポーカス」のマスターに買い出しを頼む事にした。
電話で水疱瘡で買い物にも行けない事と後日代金は払うので買ってきて欲しいものを頼んだ。
品物をドアのノブにかけてもらうように言ったのだがマスターは何を思ったのか
チャイムを何回も鳴らしつづけてきた・・・。
そうなるとお金を払わないといけないと思い、帽子を被りマスクをしてドアを開けた・・・。
瞬間、私のマスクと帽子の間から見える顔を見てか、マスターは 「うわー!」と言って逃げていった・・・。
保険証の再交付の区役所の人間はノーリアクション過ぎたがマスターみたいにオーバーアクションされるのも
なんだかイイ気持ちはしない・・・。
しかも 漫画でしか聞いたこともない 「うわー!」である・・・。
後から聞いたのだがマスターも水疱瘡をやっていなくて私に届けたあと
丁寧に手を洗ってうがいも念入りにしたそうだ・・・。
その後、恐れていた症状も出ず、疱瘡もカサブタにかわり人には移らないとの太鼓判を
中島 誠之介似のお医者さんに頂き、自宅療養は続きました・・・。
その間、何度か「鉄板屋」のヒロに差し入れを頂き、現在に至ります・・・。
丸々2週間もの養生が必要になるとは・・・。
最悪の夏の終わりでありました・・・。
「大人になってからの水疱瘡・はしかは怖い」とは聞いていましたが
ここまできついとは思いませんでした・・・。
本当に合併症とかは怖いらしいです。
しかし、皆さんの暖かさも感じた次第であります・・・。
伊達に飲み歩いていたわけでもなかった・・・。
おっと! 「俺はハシカをまだやってないじゃないか!」
いかん、気をつけないと・・・。
しかし、伝染病は怖い・・・。
くれぐれもお体大切に…。
ではでは。。。(´・ω・`)/~~
私、先週の木曜日にハシカのワクチンを打ってもらいに行きました。
ハシカやってないのですよ…。
3年前に、これまたやってなかった【水疱瘡】に罹ってしまい死にそうになりましたから、
死にそうになる前に予防接種行ってまいりました…。
しかし、大人は保険が利かないのですが、なんで病院毎に値段がまちまちなんだろう…。
電話で問い合わせたら6月下旬にワクチン入荷で¥8000って言うところもあり、
結局、私は在庫有りの御近所、¥5250(消費税込み)にてワクチンを打ってもらいました…。
関係ないのですが…。
昔、3年前に書いたブログの【水疱瘡】記録を貼り付けますね…。
【水疱瘡】…、きついですよ~(笑)
「大人になってからの水疱瘡!」
そうです。それは8/27の夜からの異変であります。
仕事中になんか熱っぽいのを感じたのだが単なる「夏風邪」だろうとサホド心配はしてませんでした。
しかし、おでこに何かニキビのようなものが二つ程現れ、首の後ろあたりが
筋肉痛のような軽い痛みがあった。「なんか筋肉痛になることやったかなあ?」などと思っていたのだが
肩から二の腕にかけても筋肉痛のような痛みがあった・・・。
家に戻るとフラツキがあり熱を計ると38.2℃程あった・・・。
これはいかんと思い明日の稽古のNGを連絡しおとなしくしておりました。
しかし、ニキビのようなものは首にも現れ単なる熱の華ではないぞ!と不気味さを感じ
最初に思ったことは「俺、水疱瘡やってなかったなあ・・・」、である・・。
早速インターネットで水疱瘡の症状を調べてみる・・・。
大人の水疱瘡日記なるものが2,3あり最初の症状がそっくりである・・・。
しかし、水疱瘡と診断されて即、隔離病棟入院というのが通常のようである・・・。
しかも、ヨーロッパ旅行に行けるくらいの入院費とまで書いてある・・・。
こいつはやばい事になってきたと思い、取り敢えずその日は夜であり眠る事にした。
翌 8/28(土)朝、熱っぽいのは同じでやはり38℃を超える熱がでている。
しかも疱瘡はやや増えてきて顔がデコボコ状態になってきたのである・・・。
このデコボコ状態のところが疱瘡になる前兆のところである。
いかん、すぐに医者に行かねば・・・。
健康保険証をみると 「あれ?6/31で期限が切れてる・・・。」
こいつはまたまたいかん!慌ててふらつく体で郵便物を探しまわるが見つからない。
しかも土曜日である。
すぐに品川区役所に電話するが話し中で繋がらない・・・。
昼過ぎにもう一度 区役所に電話してみるが今度は誰も出ない・・・。
そうこうしてるうちに夕方になってしまい熱を計ると39℃になっていた・・・。
そのまま動けなくなりインターネットで休日診療のやっている病院を探してみる。
すると品川区医師会休日診療所というのが歩いて10分位のところにあった・・・。
明日は必ず行かねばと床につくが眠れない・・・。
夜中に熱を計ると39℃から39.4℃に上がっていた・・・。
翌8/29(日)、熱が38℃に下がっていた、すごく楽である。38℃もあるのに・・・。
しかし、顔と二の腕、胸あたりが疱瘡だらけになってきた・・・。
最悪である、これでは買い物にもいけないじゃないか!
昼に保険証は後で持ってくるのでと言う事で実費で休日診療所へ行くことになった。
夏だと言うのにマスクをして帽子を目深に被り、雨だったので傘をさしての怪しい出で立ちで家を出た。
診療所に行くと初老の内科医らしい品のある先生がおられて
「典型的な水疱瘡」と診断が出た。
しかし、子供の時の水疱瘡と大人の水疱瘡は全く形態の違うものと考えないと危ないとの事だった。
子供時代のは風邪と同等くらいで済むが大人の場合は色んな所に弊害が出る可能性があるとの事だった。
そして先生が曰く、しかも首をかしげながら曰く、「もう一度 熱は出ます。それは予定の症状です。」
「しかし、相当きついよ、きつい・・・。まあ、がんばって・・・。」
「明日、明後日中に近くの内科か皮膚科に行くように・・・。」
との事でした。
「入院」と言う言葉が出なかったのが救いであったが 「相当きついよ・・・。」が頭にこびりついてしまった。
インターネットでは潜伏期間が2週間ということだったので丁度 神戸に戻った頃か東京に帰った時あたりの筈である。
家に戻り御近所のお好み焼屋に電話をして、そこの子供さんは大丈夫か尋ねてみるが
予防接種もしており大丈夫との事であった・・・。
どこで移されたのか・・・。
そして、夜になった。
熱がだんだん高くなるのが分かる、計ってみると39.4℃あった・・・。
横になるが疱瘡が痒くなってきていてなかなか寝つけない。
診療所でもらった頓服を飲むが熱は下がらない。
夜中に熱を計ると39.7℃まで上がっていた・・・。
皮膚の表面から厚さ5ミリ位が自分の肌の感覚と別物のような感じがする・・・。
よくこんなに汗が出るなあと言うくらいに汗びっしょりであった。
お医者さんがシャワーに入って肌を清潔にするように言っていたのでシャワーに入る事にした・・。
シャンプーをすると頭の中も疱瘡だらけになっていた・・・。
バスタオルで体を拭いているとすごい悪寒がはしる・・・。
何気に灰皿に吸殻がたまっているのが目に入りゴミ箱に棄てようとした。
すると手がぶるぶるに震えて灰皿の中の吸殻がパンパン跳ねながらそこら中に飛び散ってしまった・・・。(当時はまだタバコを吸っていた…)
おいおい、マジかよ~!
まるで【 間 寛平】が杖で暴れまわっているおじいさんを演じた時のようである・・・。
お医者さんの言っていた「相当きついよー」である・・・。
翌 8/30(月)、昼前まで熱が下がらず、昼過ぎに38℃代まで熱は下がった。
38℃代まで下がるとすごく体が楽に感じてしまうのはなぜだろうか・・・。
インターネットで近くの内科・皮膚科を検索してみる。
すると歩いて10分以内に皮膚科があった・・・。
すぐ近くなのに自分とは無関係だと言う意識があったのか全然知らなかった・・・。
しかし、夕方になるとまた39℃がぶり返し倒れてしまう・・・。
その日の夜も七転八倒しながら朝を迎える・・・。
翌 8/31、おっと、熱が下がっていた。37℃代だ!これは楽だわ・・・。
すぐに区役所へ電話して再交付の手続きを教えてもらう。
すると品川区役所第一出張所というのが近くにあり そこでも再交付できるとの事であった・・・。
医者に行く前に交付してもらう事にする。
しかし、顔の疱瘡が激しくバイクでいく事にする。
そうすればヘルメットにマスクで誤魔化せる・・・。しかし、それでも怪しいのだが・・・。
出張所に行き再交付を受けるが免許証で本人確認をしなければいけない・・・。
ヘルメットをとってマスクのまま「大人の水疱瘡です。」と先に自分の方から言ってやった。
「そうですか。」と何の愛想もない事務的な作業でおわってしまった・・・。
どこまで俺はおかしいのか少しは感情に出して欲しかったのだが何のリアクションもなかった・・・。
そして その足で直接 御近所の「白岩皮膚科」に行ってみる。
先生はあの「なんでも鑑定団」の中島 誠之介にそっくりの人であった・・・。
しゃべり方も口髭もそっくりである・・・。
診断は水疱瘡なのであるが「入院」の言葉が一瞬でた・・・。
休日診療所ではなく昭和医大の救急に行っていたら即入院だっただろうとの事であった。
本当は点滴で直さなければならないそうである・・・。
しかし、一番きつい峠を超えたとの事で自宅療養で様子をみましょうと言う事になりました。
ただし、まだまだ油断できないとの事でメモ用紙に5つくらいの症状を書いて
「この症状の一つでも出たら、うちに連絡しないですぐに昭和医大に行きなさい。」
との事だった・・・。
そんなに怖いのかこれは・・・。
4日分の最新薬と塗り薬をもらい家に戻りました。
御近所のお好み焼屋「鉄板屋」のオカンが心配して娘のヒロが差し入れを持ってきてくれた。
当然外出禁止なのでドアのノブに差し入れをかけてもらったのだが、あり難いこってす・・・。
疱瘡は絶好調に、いや絶不調になり感染防止の為もあり買い物も行けない状態になってしまった・・・。
翌 9/1(水)、期待してはいけないのだが差し入れを期待していた・・・。
しかし、外出はできないので御近所のバーの「ホーカス・ポーカス」のマスターに買い出しを頼む事にした。
電話で水疱瘡で買い物にも行けない事と後日代金は払うので買ってきて欲しいものを頼んだ。
品物をドアのノブにかけてもらうように言ったのだがマスターは何を思ったのか
チャイムを何回も鳴らしつづけてきた・・・。
そうなるとお金を払わないといけないと思い、帽子を被りマスクをしてドアを開けた・・・。
瞬間、私のマスクと帽子の間から見える顔を見てか、マスターは 「うわー!」と言って逃げていった・・・。
保険証の再交付の区役所の人間はノーリアクション過ぎたがマスターみたいにオーバーアクションされるのも
なんだかイイ気持ちはしない・・・。
しかも 漫画でしか聞いたこともない 「うわー!」である・・・。
後から聞いたのだがマスターも水疱瘡をやっていなくて私に届けたあと
丁寧に手を洗ってうがいも念入りにしたそうだ・・・。
その後、恐れていた症状も出ず、疱瘡もカサブタにかわり人には移らないとの太鼓判を
中島 誠之介似のお医者さんに頂き、自宅療養は続きました・・・。
その間、何度か「鉄板屋」のヒロに差し入れを頂き、現在に至ります・・・。
丸々2週間もの養生が必要になるとは・・・。
最悪の夏の終わりでありました・・・。
「大人になってからの水疱瘡・はしかは怖い」とは聞いていましたが
ここまできついとは思いませんでした・・・。
本当に合併症とかは怖いらしいです。
しかし、皆さんの暖かさも感じた次第であります・・・。
伊達に飲み歩いていたわけでもなかった・・・。
おっと! 「俺はハシカをまだやってないじゃないか!」
いかん、気をつけないと・・・。
しかし、伝染病は怖い・・・。
くれぐれもお体大切に…。
ではでは。。。(´・ω・`)/~~