10月7日(金)
 
ジェネレーター不良発覚から早ひと月になろうとしています…。
 
昨日、やっとこさロードスターの部品が全て届きました。
 
ステータコイルの巻き直し修理をやっている某企業…、
現物を送って見積もりをして頂いたところ…、
税込価格でいきますと純正部品より¥1200お安いだけで、
しかも納品には約2週間かかるとのことでした…
 
純正部品1割引きのところで購入するとそれよりも高くなってしまいます。
せめて1万円ほどお安くしないと誰も修理しようとは思わないのではなかろうか…?
 
なんだか要らぬ心配をしてしまいます。
  
 
 
と言う事で修理は却下!
 
素直に純正部品に頼る事としました。
 
 
で、本日朝より作業するつもりが野暮用で昼からの作業となってしまう…
 
 
 
ジェネレーター
 
ステータコイルの取り付け
 
 
↑ガスケットのしつこい残骸が貼りついています。
(画像上:車体側、下:カバー側)
 
 
ネットを参考にスクレーパー(上の画像の黄色いヘラ)と
 
デイトナ(DAYTONA) 塗装剥がし剤を使用する事にしました。
 
 
 
カバー側は問題ないのですが、
 
車体側はかなり狭い箇所もあるので、割りばしをカッターで削って
自作スクレーパーを作ってみました。
 
筆は剥がし剤を塗る為です。
 
塗装剥がし剤は強力ですので塗って10分も放置しておくと
ガスケットのカスもかなり柔らかくなり剥がれやすくなります。
 
そして、それを数回繰り返します…。
 
その後、画像がありませんがオイルストーンで少し仕上げを…。
(綺麗に剥がれていれば必要ないかな?)
 
 
 
 
↑ガスケットのカスを取り除いた後。
 
新しいステータコイルを取り付けます。
 
 
 
配線の箇所には液体ガスケットを…。
 
ホンダの液体ガスケットは持っていたのですが、
取りあえずマニュアルに書いているスリーボンド1215を使用。
 
 
 
 
ホンダ製のものよりもかなり粘っこいですねえ。
 
コーキング剤に近い感じです。
 
 
そして、
 
カバー側にステータコイルを取り付け(ネジロック必要)
 
それを車体側に装着…!(画像なし)
 
 
 
いよいよ、頭の中でシュミレーションした時に、
一番厄介になるのではないか?と想像していた3つのカプラが付いた電気線を
車体の右下部の隙間から車体中心を通って反対側にもっていく作業です。
 
見えにくいですが↓ カプラが3つ…
 
 
シュミレーションの作戦と同じ針金を導線にします…。
 
 
 
電気線の先っぽに針金をテープで取り付けて…。
 
 
 
そして、
 
見えづらいですが…。
 
 
 
 
試行錯誤を繰り返しながら
やっとこさ 狭間をくぐり抜けて反対側に貫通しました…
 
 
 
そうこうするうちに日暮れも近くなりまして…。
(蚊も数匹飛び始めて来まして…)
 
ステップまで付けたかったのですが、マフラー装着という所で
 
本日の作業は終了…
 
 
 
 
ステップとタンクを付けてエンジンオイルを入れれば
 
これで走れる状態です。
 
 
しかし、
 
今回は気になっていたクラッチ板もついでに交換する事としました。
 
ですので、もう少しかかるかな…
 
 
世間様は明日から3連休…、
 
私は日曜までが休み…。
 
 
明日から雨なんですよね。
 
 
雨だとガレージの作業が出来ないのですよ。
 
雨漏りと隙間風が…
 
 
来週には試し運転したいですね。
 
 
 
 
そんな感じ…
 
 
 
 
 
 
 
(´・ω・`)ノ チャオ♪
 
 
追記:ヤマハ純正品10%引きの店舗情報は あつすけさんからの情報です。
   ありがとうございました。
   m(_ _;)m