伊豆の 与那国馬ふれあい牧場に行って来ました。
先週の木・金曜日に 1泊で与那国馬に会いに行って来ました。
宿も綺麗で各部屋に温泉が引いてあって、
何よりなのは宿泊客は 騎乗料が半額なのですよ…。
ふれれあい牧場のHPはココ
与那国馬とは??(以下は牧場のHPより抜粋)
与那国馬(よなぐにうま)は、現存する日本在来馬8種のうちの1種で、
日本最西端に位置する沖縄県与那国島に生息する町指定天然記念物です。
観光牧場などでよく見るポニーと違い、洋種系の馬と雑種することなく純粋性を維持した在来和種馬の
典型として貴重な存在とされています。
体高は110~120cmほどと小さくて愛らしい与那国馬ですが、実は丈夫で力持ち。
なんと体重100キロの人間を2時間も乗せたこともあるそうです。
沖縄生まれなだけあって、特技は海で泳ぐこと!
穏やかで従順な性格から、与那国島では子供たちや観光客に乗用馬として親しまれています。
またその愛らしさと、人の気持ちや要求に敏感に応えてくれる温厚な性格から、近年はアニマルセラピーの分野
からも注目されています。
ここのコ達は馬同士がすごく仲がいいです…。
↑お互いの痒いところを噛みあっているのでしょうか…(笑)
移動するのも一緒…(笑)
今年は北海道乗馬旅行が中止になったので、バイクで一人旅です。
ネットを見て たまたま目に付いたのが与那国馬…。
北海道の和種、道産子もサラブレットに比べるとかなり小さい印象があったのですが、
与那国馬はもっともっと小さかったです…(笑)
顔だけ見てるとそうでもないのですが↓
体全体だと↓ (笑)
で、このコに騎乗しました。↓
レイン君、牡馬です…。
これもレイン君↓
これも↓
跨ってみると、鐙がお腹の下15~20㎝くらいの所でブラブラしてしまって、
お腹への合図は足を曲げないと踵があたりません。
なので、ふくらはぎで合図をする感じです。
ほとんどを鐙を脱いでレッスンを受けたのですが、
馬体が小さく細い為にサラブレットよりもバランスが取りにくいです。
特に軽速歩はあまりに早いテンポでチョコチョコと走るので立つ・座るがついていけませんでした。(笑)
駈歩もよく走ってくれましたが、
いかんせん、2ヶ月前のクラブでの 「こっぴどい落馬」の事がありましたので、駈歩は少なめにお願いしました。
でも、落ちたとしても高さがないので幾分痛くはないとは思いますが…(笑)
今回、騎乗中の写真が撮れなかったのが残念…
どれくらい馬達が小さいかが分かるのですが、なにぶん一人旅であった為ダメでした…
カメラは馬具置き場に置くように言われてしまったし…。
でも、与那国馬たちは人懐っこく可愛い奴らでしたので、春辺りにまた行きたいと思います。
お薦めですよ… 


隣接するホテル↓
そんな感じでした…。








