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オーウェン今大会絶望 右ひざ靭帯の断裂全治5ヶ月

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[バーデンバーデン(ドイツ) 21日 ロイター] サッカーのイングランド代表FWマイケル・オーウェン(26)は、右ひざ靭帯(じんたい)断裂のため、ワールドカップ(W杯)の残り試合出場が絶望的となった。イングランド・サッカー協会(FA)が21日に発表した。
 オーウェンはこの日に精密検査を行い、全治5カ月以上と診断された。
 検査後すぐに帰国したオーウェンは「仲間を残してドイツを去ることを申し訳なく思う。仲間の成功を信じている」とコメントした。
 オーウェンは2―2で引き分けたスウェーデン戦に先発出場したが、前半2分すぎに右ひざを捻り、担架でピッチを去った。
 イングランドは2勝1分けの勝ち点7でグループ1位通過。決勝トーナメント1回戦で、A組2位のエクアドルと対戦する。


ケガから復帰したばかりのオーウェンがまた故障。

しかも右ひざ靱帯断裂で全治5ヶ月・・・

イングランドにとっては不運。

骨折から復帰したルーニーと入れ替わるように離脱。

ウォルコットの登場もあるのでしょうか?

6/20 ワールドカップ試合結果

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6月20日(火) 
[グループA]

コスタリカ 1-2 ポーランド
【得点者】
前25’ ゴメス
前33’ ボサツキ
後21’ ボサツキ

すでにグループリーグ敗退が決まっているチーム同士の一戦はポーランドが逆転勝ち。
1点ビハインドで迎えた前半33分に、左サイドからのCKをボサツキが中央であわせ同点。
後半は右サイドからの攻撃を多用すると、21分に右サイドからのCKをボサツキが打点の高いヘディングでゴールに叩き込んだ。
その後は持ち前の堅い守備が機能し得点を許さなかった。
攻撃的な布陣で臨んだコスタリカはゴメスの直接FKで先制するが追加点を奪えず、勝ち点0でW杯を終えた。


エクアドル 0-3 ドイツ
【得点者】
前4’  クローゼ
前44’ クローゼ
後12’ ポドルスキ

ドイツが3連勝でグループリーグ1位通過を決めた。
前半4分にCKのこぼれ球からシュヴァインスタイガーの折り返しをクローゼが決め先制。
その後は相手にボールを回させるものの決定機はつくらせず、44分にバラックのパスをDFの裏に抜け出したクローゼが、得点ランキング単独首位に躍り出るゴールを決めた。
後半12分にもポドルスキのゴールで突き放すと最後まで試合巧者ぶりを発揮した。
エクアドルは決勝Tを見据えて好調2トップを温存、試合は完敗も2位通過となった。



[グループB]

パラグアイ 2-0 トリニダード・トバゴ
【得点者】
前25’ O.G.
後40’ クエバス

パラグアイが自慢の堅守を発揮し快勝。
前半24分に相手DFのオウンゴ-ルで先制すると、その後は押し込まれる時間が続いたが、DF陣の頑張りで得点を許さず。
猛攻を防ぎながら迎えた後半40分、途中出場のクエバスがサンタクルスとのワンツーで抜け出し、GKとの1対1を冷静に決めた。
トリニダード・トバゴはヨークを軸にサイドから分厚い攻撃を繰り出すが中央にあわず、W杯での得点と勝利はならなかった。


スウェーデン 2-2 イングランド
【得点者】
前34’ J・コール
後6’  アルベック
後40’ ジェラード
後45’ ラーション

イングランドが引き分けてグループリーグ1位通過を決めた。
開始早々にオーウェンが負傷交代する不運もあったが、前半34分にジョー・コールの豪快なドライブシュートで先制した。
同点に追いつかれて迎えた後半30分、ジョー・コールのクロスを途中出場のジェラードが頭で合わせ、一度は突き放したが45分に再び追いつかれ、スウェーデン戦38年ぶりの勝利はならなかった。
スウェーデンはCK、スローインから2度のビハインドを追いつく粘りを見せ、決勝T1回戦で開催国ドイツと対戦する。


ドイツはメンバーを落としてきたエクアドルに快勝!クローゼが2ゴールで得点ランキングトップ。
得点王を獲得できるか注目です。

イングランドはまたしてもスウェーデンに勝てず・・・前回大会もグループリーグで対戦しましたし、
イングランドのエリクソン監督はスウェーデン人ですし、相当因縁がありますね・・・

6/19 ワールドカップ試合結果

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6月19日(月) グループリーグG

トーゴ 0-2 スイス
【得点者】
前16’ フライ
後43’ バルネッタ


スイスが完封で今大会初勝利!
前半開始から相手のマークの甘さを突いて攻め込むと、16分にバルネッタの折り返しをフライがゴール正面で押し込み先制。
後半も安定した守備から好機をつくると、43分には途中出場したルストリネッリのパスをバルネッタが決め突き放した。
トーゴは高い身体能力を生かした攻撃を仕掛けるがチームとして機能せず、グループリーグ敗退が決まった。


グループH

サウジアラビア 0-4 ウクライナ
【得点者】
前4’  ルソル
前36’ セルギ・レブロフ
後1’  シェフチェンコ
後39’ カリニチェンコ

ウクライナがW杯初勝利を挙げた。
前半4分にカリニチェンコのCKから、ルソルが同国のW杯初ゴールを決め先制すると、36分にはレブロフの豪快なミドルシュートでリードを広げた。
後半開始早々にFKからのクロスをシェフチェンコが頭で決めると、39分にはここまで2アシストを挙げているカリニチェンコがダメ押しとなる4点目を決めた。サウジアラビアは攻守にミスが目立つなど精彩を欠き、決勝T進出は厳しくなった。


スペイン 3-1 チュニジア
【得点者】
前8’ ムナリ(チ)
後26’ラウル(ス)
後31’フェルナンド・トーレス(ス)
後45’フェルナンド・トーレス(ス)

スペインが逆転勝ちで決勝T進出を決めた。
前半8分に先制を許すが試合の主導権は握ったまま前半を終える。
後半開始からラウルとファブレガスを投入すると積極的に攻め、26分にシュートのこぼれ球をラウルが押し込み追いつくと、31分にはファブレガスのスルーパスに抜け出したフェルナンド・トーレスが勝ち越しゴール。
ロスタイムにはフェルナンド・トーレスが得点ランク単独トップに立つ3点目を決めた。
チュニジアは幸先よく先制し、その後はGKを中心に反撃をしのいだが終盤立て続けに3失点を喫した。


時間がないので各試合の感想は後ほど載せます。