6/25 ワールドカップ試合結果


6月25日(日)
[決勝トーナメント1回戦]
イングランド 1-0 エクアドル
【得点者】
後15’ベッカム(ENG)
【得点者】
後15’ベッカム(ENG)
イングランドがベッカムの一撃で2大会連続8度目のベスト8進出。 システムをルーニーの1トップに変更し臨むも効果的な攻撃ができない中、後半15分ゴール前左寄り26mの位置からのFKを、ベッカムが4枚の壁をものともせずゴール左隅に突き刺しこれが決勝点となった。 エクアドルは前半11分にC・テノリオが相手DFのミスからこの試合最大の決定機を作ったが得点はならず、その後はここまで好調の2トップを封じられ完敗した。
ポルトガル 1-0 オランダ
【得点者】
前23’マニシェ
【得点者】
前23’マニシェ
ポルトガルが40年ぶりの8強進出を果たした。 前半23分、エリア内でパウレタのポストプレーから、マニシェが切れ込んで右隅に決め先制。前半終了間際にコスティーニャが退場し数的不利になるが、後半18分にはオランダのブラルスも退場で10人対10人に。 これを機に両チームが熱くなり、さらに退場者を1人ずつ出す荒れた試合となったが、必死の守りで得点を許さず、イングランドとの準々決勝へ駒を進めた。 オランダは後半早々にコクーのシュートがバーにはじかれ、パワープレーで打開を試みたが無得点に終わった。 警告16枚は2002年大会のカメルーン-ドイツ戦に並ぶW杯史上最多タイ、退場者4人は最多となる。
イングランドは勝利したものの内容はあまり良くなかったですね。
ルーニーの1トップは効果的ではなかったですね。
ルーニーの1トップは効果的ではなかったですね。
ポルトガルvsオランダは激しかったですね・・・
両チーム合わせてイエローカードが16枚も出る大荒れの試合に。
コクのシュートは惜しかったです(>_<)
両チーム合わせてイエローカードが16枚も出る大荒れの試合に。
コクのシュートは惜しかったです(>_<)
それにしても勝ったポルトガルは準々決勝大丈夫なんでしょうか?
デコとジオが退場したし、C・ロナウドの怪我の具合もありますし。
イングランド戦に向けて暗雲が・・・
デコとジオが退場したし、C・ロナウドの怪我の具合もありますし。
イングランド戦に向けて暗雲が・・・
無念...日本代表


日本代表の2006FIFAワールドカップが終わった・・・
日本にとって2点差以上で勝つことが決勝トーナメント進出の最低条件だったブラジル戦。
試合は序盤からブラジルペース。川口の好セーブでなんとか守っていた。
34分の玉田の先制ゴールで「もしかしたら!?」と思ったが、
前半ロスタイムにロナウドにヘッドで決められ同点。痛い失点だった。
後半は目も当てられない状況だった。
結局2点差で勝つどころか、4点取られ完敗。
グループF最下位という結果に終わりドイツを去る事になった。
中田英がピッチ上で涙を流し、しばらく立つことができなかったのが印象に残った。
中田英はチーム内の誰よりも今大会への思い入れが強かった。
それだけに相当悔しかったに違いない。
思えばブラジルに2点差をつけて勝利した国は、フランス・オランダ・ハンガリーなど
その時代に最も輝いていたチーム。
今の日本にブラジルを倒す力は無いのだろうか?
どうすれば倒せるのか、それも今後の日本代表の課題かもしれない。
余談
次期日本代表監督の候補にデシャン氏やオシム氏が候補にあがっているが、 望むのは『世代交代』 これは急務だと思う。フランスのようになっては欲しくない。
6/21 ワールドカップ試合結果

6月21日(水)
[グループD]
[グループD]
ポルトガル 2-1 メキシコ
【得点者】
前’6 マニシェ
前24’シモン
前29’フォンセカ
【得点者】
前’6 マニシェ
前24’シモン
前29’フォンセカ
ポルトガルが苦しみながらもグループリーグ1位通過を決めた。 クリスティアーノ・ロナウド、デコら主力を温存して臨んだポルトガルは、前半6分にマニシェのゴールで先制すると、24分にはPKをシモンが慎重に決め突き放した。 後半は数的有利になりながらも相手の激しいプレスに追加点は奪えず、GKリカルドを中心にリードを守り切った。 メキシコはPKを失敗するなど好機を生かせず敗れたが、アンゴラの結果を受けて決勝T進出が決まった。
イラン 1-1 アンゴラ
【得点者】
【得点者】
後15’フラヴィオ
後30’バフティアリザデ
後30’バフティアリザデ
アンゴラが引き分け、決勝T進出はならなかった。 スコアレスで迎えた後半15分、右サイドのゼ・カランガからのクロスをフラヴィオが頭で合わせ先制、W杯での同国史上初ゴールを挙げた。 30分に追いつかれると、勝ち越しを狙う余力はなくそのまま終了した。 すでにグループリーグ敗退が決定していたイランは、勝利を目指しダエイを中心に攻撃を仕掛けた。 1度は追いつく粘りを見せたが勝ち越せず、未勝利で今大会を終えた。
[グループC]
オランダ 0-0 アルゼンチン
オランダ 0-0 アルゼンチン
優勝候補同士のグループリーグ最終戦はスコアレスドロー。 主力を温存して臨んだアルゼンチンはテベス、メッシら若い2トップが再三ドリブルから攻め込むが得点できず。 守備陣はマスケラーノ、アジャラを中心に激しさを見せ完封した。 オランダは長短のパスから攻撃を展開するが、ロッベンを欠いた布陣に迫力はなく無得点に終わった。 この結果、1位のアルゼンチンが1回戦でメキシコ、2位のオランダはポルトガルとの対戦が決定した。
コートジボワール 3-2 セルビア・モンテネグロ
【得点者】
前10’ジギッジ
前20’イリッチ
前37’ディンダン
後22’ディンダン
後41’カルー
【得点者】
前10’ジギッジ
前20’イリッチ
前37’ディンダン
後22’ディンダン
後41’カルー
コートジボワールが逆転でW杯初勝利を挙げた。 累積警告のドログバを欠く苦しい布陣で臨むと、前半は2点を先行される苦しい展開。 数的有利となった後半はスピードある攻撃から好機をつくり、23分にディンダンがこの日2点目となる同点弾、41分には途中出場したカルーがPKを決め勝ち越した。 セルビア・モンテネグロは3戦未勝利に終わり、最後のW杯で勝利を収めることができなかった。