【第6回】佐々木健介
さて、こいつについては書くことが結構ある。
一番プロレスを見てた時に、新日本でトップを張ってたからだ。
嫌いじゃないのだが、否定的な意見が多い。
ファンの人には正直スマンカッタ。
まず、最初に見た感想は汗臭そうだ。
肩まである長髪に、あごひげ、口ひげ
マッチョな体に、黒いパンツ一丁。
師匠が、長州力にマサ斎藤じゃしゃあないな。
試合内容はというと、チョップ、ラリアットに自慢のパワーファイト
フィニッシュホールドは嫁のパクリのノーザンライトボム
まあ、練習はちゃんとしてるから、技のひとつひとつはちゃんとしてるし、グラウンドも、うまい
ただ、空気がよめないから、試合の組み立てはイマイチ、かみ合わない相手とは、とことんかみ合わない。
ただ、マイクアピールとか空気の読めなさはひどい。
リング上で謝っちゃうし。
だいたい、抱負なんかを聞かれると、
いつも同じコメントばっか、つまんね。
しかも、コメントカミカミ。。
なんか怒ってるけど、言葉が浮かばんのか、最後はアップアップ
「おれの体がぶっ壊れようとも、やってやる。」
とかいって、なにが言いたかったのかわからん始末
2000年のグレートムタとのIWGPはひどかった。。。
健介が勝手に、自身のもう一つのキャラであるパワーウォリアーを復活させたのだが、
入場してきたと思いきや。。
だせええええええええええ。。。。
嫁である北斗晶を従えて出てきたものの、
わけのわからん、アメフトの防具みたいな鎧をつけて入場。。。
超かっこ悪いよ。
パワーウォリアーは
ヘルレイザーズ時代にホークウォリアーがいたから、
まだ華があったものの、健介一人じゃどうしようもないねえ。
それ以来、パワーウォリアーは封印してるけど。
そんな、健介も2chじゃ 永田裕志に並ぶ大人気、
そのしょっぱさ故に塩介とか呼ばれている。
まあ、まとめるとしょっぱくて強いレスラー
それが佐々木健介です。
【第5回】川田利明
川田のプロレスはとにかく痛みが伝わってくる。
「ディー」という声から顔面へのハイキックとか痛みがよく伝わるね。
記憶に残っているのは、1999年の三沢との三冠戦です。
このとき、川田は三沢の後頭部に打った裏拳で骨が折れてたんだよね、たしか。
それにも関らず、残り10数分戦い抜き
最後は、三沢を垂直落下式パワーボムという、危険度大の技で仕留めた。
三冠ベルトは奪取したものの、やっぱり、その試合のケガで長期欠場。。。。
四天王プロレスはえぐい。
昔は、無口な川田だったけど、ハッスルに出るようになってずいぶん変わったね。
マイクでアピールなんて、全日本時代は全然なかったのになあ。
でも、解説には定評があったね。
「小橋を殺すには刃物はいらない。バーベルを取り上げればよい」は名解説です。
なんで、NOAHには行かなかったのかな。