ベイダー
すごい、久しぶりの更新だ。。。
単なる気まぐれだが。
さて、ベイダーについてはビートたけしが猪木への刺客として連れてきたのは有名だが。
餓狼伝説のライデンはベイダーだよね。
私が、一番ベイダーに注目していたのは
全日本プロレスが選手大量離脱をする前、90年代後半のあたりかな。
とにかく、攻撃がえぐかった。
190cm 170kgの巨体から繰り出される一発は
気を失いそうになる攻撃ばかりだ。
鉄人・小橋もこいつには、当時、相当苦戦していた。
小橋も正面からぶつかるタイプなので、
試合はかみ合っていたと思うが、まともにやりあったらパワーで勝てるわけもなく
かなり、負け越していたと思う。
さらに、えぐいなと思ったのは、
猪木ファイナルカウントダウンの猪木VSベイダーだ。
引退前の、体力が衰えた猪木に対しても
ベイダーの攻撃は容赦なかった。
ベイダーの投げっぱなしジャーマンに、高い打点から猪木は真っ逆さま
猪木、後ろに一回転。。猪木ぐったり。。
猪木は死んだ。。。と思った。
そのあと、170kgの体でのムーンサルトプレスはびっくりした。
これも猪木は、まともに喰らい
猪木は死んでしまった。。。。。。でも、生きてた。猪木すげー
とにかく、当時のベイダーの技は、一発・一発 インパクトが大きく、息を呑んだ。
やはり、それが外国人選手の醍醐味だと思うわ。
でも、故 三沢社長が言ってたけど、ベイダーとハンセンは臭いんだってね。