【第2回】 橋本真也
橋本がIWGPを巻いてたころが、新日本の強さの象徴だった。
天龍に初めて勝利した時は感動した。
高田から流出したIWGPを取り戻した時の垂直落下式DDTは完璧だった。
小川に敗れて、一時引退したときは、悲しかった。
橋本真也の魅力は強さだと思う。
140kgの体重から繰り出される重爆キックは
交通事故なみの衝撃である。
体重の割には、よく動くし、サブミッションもうまかった。
センスのなさも愛嬌の一つである。
「時は来た」には笑った。意味がわからん。
タイツも変だし。
昔かけてたサングラスはアイマスクみたいだった。
長州との遺恨もおもろかったなあ。。
コラコラ問答は有名だよなあ。
長州「何がしたいんじゃコラ!」
橋本「何がコラだ!てめえコラ!」
長州「ナニコラ!タココラ!」
延々と続く。。
爆勝宣言は結構好きだなあ。
あのテーマに乗って、闘魂伝承のガウン来て入場してきたときはカッコよかった。
40歳で死ぬなんて。。。。
死んだってニュースは最初は信じられなかった。
人生50年とか言ってたけど、それよりも10年早く死ぬなんてね。
ニュースを見た時は橋本龍太郎が死んだのかとおもった。
まあ、その後死んだけど。