今日も公布へ | 新生CELESTIAL BEING

今日も公布へ


今、ブラジル、アメリカをはじめ、世界中で、青年部・未来部が伸びている。これほどうれしいことはない。困難な時代だからこそ新しい希望をどうつくるか。大きな使命をもった皆さんであることを忘れてはならない。私も、戦後の混乱の中、懸命に戸田先生をお守りした。いかに逆風が吹き荒れても、愛する同志のために、矢面に立って戦った。日興上人は、「この大聖人の法門は、師弟の道を正して、成仏していくのである」と厳然と記されている。

師と心を合わせれば、限りない力がわく。師の心を心として戦えば、わが生命が燃え上がる。どんな時代になっても師の指導から離れない。師の指導を忘れない。そういう学会を築いていくのだ。

若い皆さんは、思うようにいかない時もあるだろう。しかし、全部、意味がある。そう心して、苦労を喜びとしていくことだ。皆の、未来の大指導者だ。今、偉大な人間になる修行をしているのだ。何があっても、決して自分を卑下してはいけない。

戸田先生も、「小さなことに、くよくよするな!」とよく言われた。「全世界にあって、いかなる指導者も、成功者も、皆、悪口を言われ、叩かれてきたのだ。狂っていると言われ、仲間はずれにされたり、言うに言われぬ苦しみを味わいながら、それを乗り越えていった。その人が勝利者である」と。努力は全部、勝利につながる。無駄なことは一切ない。後継の君よ、自らが決めた平和の使命の大道を進め!最後の勝利を、私は祈り待っている。


名字の言

スイスの国際研究機関が「ヒッグス粒子」とみられる新粒子を発見したと発表した▼この粒子は万物に質量(重さ)を与える源と考えられてきた素粒子で、宇宙の成り立ちを解明する手がかりともなる大発見だ。陽子同士をほぼ光速で衝突させ、この粒子の存在を捉えるために、1周27㌔もある加速器が使われた▼モスクワ大学前総長の量子力学者・ログノフ博士も、素粒子の研究のために巨大加速器を立ち上げたことがあった。しかし、当初は皆が“作動するわけがない”と反対した。博士は池田名誉会長との対談で、“後に反対した人に尋ねたら、反対したことすら覚えていなかった”と述懐した。名誉会長は「私も同じような経験を何回もしてきました。道をつくる人の苦労は、つくった人にしかわからないものです」と▼「宇宙とは?」などと考えなくても、人は生きてはいける。それでも人間が真理を求めて壮大な努力を繰り返してきたのは、「知りたい」というのが人間の本源的欲求であるからだ。あまたの宗教も、宇宙と世界の原理を知りたいという人間の願望から生まれたと見ることもできる▼きょうは七夕。大宇宙と語らうような広々とした心で、妙法という生命尊厳の根本の道を進む誓いを新たにしたい。


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