アトピーの一番辛い時期の一つに、
「乾燥期」
があります。
とにかく肌がカサカサして、
ボロボロの皮膚が服にたくさん付いたりと、
ギャーと言いたくなることが多くなります。
※痒すぎるとよく床を転がっていました。苦笑
私は朝起きると、
布団が落ちた皮膚だらけになってることがほぼ毎日でした。
しかし、
アトピー治療にとって、
ここが一番重要な時期で、
ここで間違えると今までの努力が全て水の泡になります。
その間違いとは、、、、
「保湿する」
ことです。
保湿が原因でアトピーが治らない。
「保湿が原因でアトピーが治らない」
こう聞くと、
「そんな!肌が乾燥して、カサカサするから保湿しないと悪化します」
そんな風に思っている人が多いと思います。
ですが、
「乾燥は自然治癒の一環」
と聞くとどうでしょうか?
ちなみに湿疹が起きていないところの保湿をしない肌がある場合、
例えば足の裏とか(笑)
そこを数日良く観察してみてください。
お風呂あがりであってもどれだけ乾燥している部屋でも、
乾燥している事はないはずです。
それが正常な肌の状態なのです。
※ローションでアトピーが治りました。
という人がいるならそのローションを辞めてみてください。
もし乾燥するならそれは完全に治っているわけではありません。
保湿をしなければダメというなら、
原子時代の人やアフリカの人は、
肌がボロボロになっていくはずです。
私は自分の肌をよく脱皮と認識しているのですが、
爬虫類が脱皮する時に、皮を脱ぎ捨てていきますよね?
もし仮に、脱皮の時に蛇が
「乾燥している!保湿しないと!ギャーーーー」
と言って蛇が保湿を始めたらどうなるでしょうか?
濡れて脱皮できなくなりますよね。。。
蛇さんはそれに悩んで、自殺を考え始めるかもしれません・・・・
冗談は置いておいて、
それと同じで私達の肌も、
乾燥させて脱皮させないといけないのです。
そもそも乾燥してガサガサになっていく皮膚はいらない皮膚で、
早い段階で落とす必要があるから、
体は皮膚を乾燥させるのです。
今ではこんな風に言っている私も、
乾燥に敏感で、
無印良品の「敏感肌シリーズの化粧水」を長いこと使っていました。
しかし、
化粧水が治らない根源だと知り、
やめたところ、
肌が乾燥してボロボロと落ちるようになり正直焦りました。
やばいんじゃないか?
はあ~肌がボロボロ・・・・・・・
けれどある時期を境に、
全く痒みのないスベスベの肌が下から出てきたのです。
この新しい皮膚が出てきてからは、
アトピーという概念がなくなったのです。(まだ治っていないところもありますが苦笑)
しかし、
この保湿をやめることが、
私のアトピー治療が前に進んだブレイクスルーの瞬間でした。
アトピーに悩む人以外でも、
「肌の乾燥」というのは、恐怖するテーマです。
しかし、
「肌が乾燥している」=「脱皮の瞬間」そして「肌が進化!!」
この図式を知っているならば、
乾燥が怖くないですし、むしろ
「おっ!乾燥してきた!進化の瞬間だ」と思えると思います。
ぜひ乾燥を恐れず脱保湿してみてください。
ただ痒みがものすごくなるので、
それについては、また別の機会で話します
それでは!
追伸
アトピーに悩む方、
共にアトピーを治して明るい未来を手にしませんか?
かゆくない生活は、集中力が何倍にも上がって色々な面で、
成功に近づくはずです。
それではコメントお待ちしております。