おはこんにちは、どうも僕です。

今日は、一度作って、しばらくしてからまた買ってしまった――
そんな**「抗えない魅力」を持つガンプラ**のお話です。

最近はガンプラの再販も少なくなり、以前のように家電量販店で気軽に選べる状況ではなくなりました。
(…転売ヤー、ほんとどこへ良心を置いてきたのやら😇)

さて、本題に戻ります。

今まで色々なガンプラを作ってきましたが、再度購入してまで作り直したキットはただ一つ。

それが

🌟 RG ウイングガンダムゼロ EW

です。

 

■ 美と狂気を併せ持つ《究極の白い翼》

『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』に登場するウイングゼロEWは、
まさに 「美しさ」と「凶悪さ」 が同居した機体。

まず語りたいのが、この機体最大の特徴。

🕊️ 究極の白い翼”

巨大で可動式の翼は、まるで本物の羽。
ただ立っているだけで画になる、圧倒的存在感。

RGでは羽の重なり・分割・可動が細密に再現されており、
開く → 閉じる → 包み込む
…という流れるような動きが自然に決まるんです。

これだけで買う価値、あります。

■ 必殺火力 《ツインバスターライフル》

そしてゼロと言えば、あの

🔥 ツインバスターライフル!!

“コロニーすら消し飛ばす”と言われる超兵器。

RG版は細かいパーツ分割で色分けが優秀。
二丁連結して構える名シーンもガッチリ決まるので、
思わず「ヒイロォォ!!」と叫びたくなる完成度です。

■ 未来を見通す《ゼロシステム》

ゼロには、パイロットの精神にまで干渉する戦闘支援システム

⚡ ゼロシステム

が搭載されています。

勝利へ導くがゆえに、パイロットの心を追い詰める――
その“危険な魅力”もウイングゼロの大きなポイント。

細身なデザインですが、RGでは内部フレームの密度が高く、
しっかりした可動と安定感があります。

■ RGらしい密度と満足感

RGシリーズの醍醐味である

🛠️ アドヴァンスドMSジョイント

が内蔵され、自然な動きが可能。

外装は細かいパーツで構成され、情報量たっぷり。
プロポーションはカトキハジメ版EWを忠実再現。

完成後、写真を撮りまくりたくなる一体です。

■ なぜ“もう一度”買ったのか?

…理由はシンプル。

もう一度、作りたかったから。

実を言うと、引越しの際に昔作ったゼロEWを手放してしまい、
ずっと後悔していたんです。

時が経つほど、
「あの美しい翼…また組みたい…」
という思いが強くなり、気づけば再購入。

ゼロの中毒性、恐るべし。

■ 再現したい名シーンがある

今回どうしても再現したかったのが、この二つ。

① ヒイロがウイングガンダムを受領し、起動させるウィングを広げるシーン

あの静かな覚悟がたまらない。

② リリーナ救出のため、強固な防壁にツインバスターライフルを撃ち込むシーン

迷いゼロ。ためらいゼロ。
圧倒的なヒイロとゼロの存在感。

めちゃくちゃカッコいいんです!!

■ 総評:罪深いほど“絵になる”ガンプラ

ウイングガンダムゼロEWは、
ガンプラの中でも珍しい

“美しい”という言葉が似合う機体。

RG版は、見た目・可動・ギミックのバランスが最高レベルで、
組んでも飾っても満足できる一体です。

ぜひ、作ってほしいキットの一つ。

 

今日はゼロEW一色でしたが、きっと明日もガンダムの話になる気がします😆
それではまた、別のお話で!