おはこんにちは。
どうも僕です。

今日は、ちょっと昔の話。

1997年ごろ。
まだ中学生だった頃。

期末テスト前になると、
ある“縛り”を自分に課していました。

👉 娯楽禁止。

ゲームも、漫画も、もちろんガンプラも。

「やるならやるで、やり切る」

そんな感じで
計画を立てて勉強していたんですが

まあ、うまくいかない。

それでも何とか机に向かう。

でも、やっぱりキツい。

そんな時にやっていた“息抜き”がありました。

それではいってみましょう。


■箱を開けるだけの時間

勉強の合間。

やることは一つ。

👉 ガンプラの箱を開ける

作らない。

あくまで開けるだけ。


■箱を開けた瞬間

・プラスチックの匂い
・袋に入ったランナー
・整然と並ぶパーツ

👉 これだけで満足感がある


■そして説明書

これがまた良い。

・完成見本を見る
・構造を想像する
・塗装プランを考える

👉 “頭の中で完成させる”

正直

教科書より読んでたと思う。


■なぜか印象に残っている一機

その中でも
特に印象に残っているのが

ガンタンク。

おそらく

👉 HGシリーズ


■理由はシンプル

・分かりやすい構造
・特徴的なフォルム
・キャタピラという異質さ

👉 想像が広がる


■頭の中では

「ここをこうしたい」
「あのポーズを再現したい」

👉 完全に現実逃避

でもこれが楽しかった。


■試験終了、そして制作

そして迎えるテスト最終日。

解放感。

👉 すぐ帰宅


■いよいよ制作開始

久しぶりに手を動かす感覚。

でも

👉 あっさり終わる


■制作時間

👉 約2時間

HGなので当然なんですが


■感想

「もう終わり?」

👉 少し寂しい


■完成後の楽しみ方

でもここからが本番。

机の上。

・ちょっとした段差
・物の配置

👉 それを使ってポージング


■この時

👉 めちゃくちゃ丁寧に扱ってた

理由はシンプル。

あの“我慢していた時間”があったから。


■今思うこと

あの頃は

「早く作りたい」

って思ってたけど

今振り返ると

👉 作る前が一番楽しかった


■ポイント

・我慢
・想像
・解放

👉 このセットが体験を濃くしている


■これから買う人へ

正直

ガンプラは

👉 作るだけじゃない


■おすすめの楽しみ方

・あえてすぐ作らない
・説明書を読む
・完成を想像する

👉 満足度が上がる


■参考(公式サイト)
BANDAI SPIRITSのガンプラ情報はこちら
👉 https://bandai-hobby.net/


■まとめ|“待つ時間”もガンプラの一部

ガンプラは
作れば終わりじゃない。

■結論
“作る前の時間も含めて楽しい”


■しめ

あの頃の自分は

ちょっとだけ我慢して
ちょっとだけズルして

それでもちゃんと楽しんでいた。

今でもたまにやってみると

あの感覚、少し戻ってくる。

今日はここまで。
それでは、また別のお話で。