🎙️【14歳の僕が帰ってきた──

     ALL OF EVANGELIONで蘇る青春】

おはこんにちは、どうも僕です。

昨日、我が青春を捧げてきたアニメの30周年記念展を観てきました。

 

それは、ご想像の通り
『ALL OF EVANGELION 30周年記念展』 です‼️!

 

前情報は、一切得ず、エヴァを裏切らないを胸に会場へ行ってきました。


場所は、六本木ヒルズ54階… 「あ、14歳の僕が帰ってくる」

🚀 展示に足を踏み入れた瞬間、

        あの「世界」がすぐそこに

エントランスを抜けて、すぐに目に飛び込んできたのが、天使を思わせるかのような、

エヴァ初号機のオブジェでした。

大きく開けた窓から光をバックに浴び、初号機のシルエットが浮かんでみえる作品でした。観覧した時間が昼間だったので、夜に見たら、また違った見え方をするな思うと、ゾクゾクしました。

 

オブジェを一通り見終わり、奥へ進む通路を抜けようとすると、

その壁には、キャラクターやNERVの軍用機の設定集がパネルで貼られており、

足を止めて隅々まで見ました。(この時点で写真は、20枚ほどとっております)

 

設定を見終わったあと、いよいよ、展示の中へ‥。

 

ミーン、ミーン、ミンミン‥

 

SEは、蝉の鳴き声。エヴァの世界観の一つである「常夏」がイメージされていました。

 

奥へつながる薄暗がりの通路。

ただの展示ではありません。
ただの原画ではありません。

「当時14歳で観ていた僕」

「今の大人の僕」
その両方に同時に刺さる“体験型のエヴァ”でした。

🔥 原画・模型・設定資料──心をえぐってくる懐かしさ

展示を見ていると、
そこかしこから青春が呼び戻されます。

・シンジの設定画に宿る繊細な線
・アスカの強烈な表情ラフ
・レイの横顔を描いた静謐な一枚
・ミサトさん家の間取り

そのすべてが、心の中に眠っていた
“14歳のあの青春”
 

部活帰りに友達とエヴァ話をした放課後。

リアルタイムで観ながらも後日、深夜帯で再放送されたのを必死に

録画セットしていた自分。

 

 

💫 旧作~新劇までを貫く“魂の連続性”を感じる展示

今回の展示のすごいところは、
テレビ放映版と旧劇場版、シン・劇場版への流れ
ひとつに見えるところ。

・エヴァは一人一人が「答え」を出す作業を経てる

・「自分」なりに理解する(しようとする)

・「純粋」「不器用」「成長」「思惑」「打算」「歪み」「愛憎」「表現」など

 人間が「人」たらしめる感情・感性

を絶妙に表現した作品であるからこそ、魅力があり、新たなファンも獲得する。

今回の展示会は
「エヴァ=人 が歩んだ軌跡」
を覗き見する体験でした。

🌈 ファンの心を震わせる“静かな感動”

展示の最後のエリアに着いたころには、
懐かしさと興奮と、ちょっとした切なさが混ざった
不思議な気持ちになっていました。

同時に、様々な年代の方々も来展ており、社会に与える影響が大きい作品だと

改めて実感しました。

 

本当に本当に満足できる展示なので、是非、ご興味があればご覧になってください。

後悔はさせません‼️

 

🛍️ 展示会帰りのお楽しみ“物販レポート”

 

展示会を出ると、当然のように物販コーナーへ吸い寄せられます。

今回、僕が 強くオススメしたいお土産がこちら。

✔ ALL OF EVANGELION 図録

・展示に出た原画の美しさが全部詰まっている
・線の勢い、キャラの感情がそのまま乗ってる
・持ち帰りOKの“青春の塊”

正直、
「これ買わずに帰る選択肢ある?」
レベルの完成度でした。

 

他にも物販はありましたがっ‥‥!!

❗人気すぎて マグネット&キーホルダーは売り切れてました

やっぱりエヴァ物販は競争率が高い。
欲しい方は、早い時間に行くのが吉です。(追加されるのかは不明ですが‥)

🎇 最後に──これは僕のすべての告白です

僕は、
旧作が好きです。
シン・エヴァが好きです。
展示会が好きです。
声優さんが好きです。
音楽が好きです。

そして、
エヴァが好きです。

ALL OF EVANGELION展は、
僕の中の14歳の少年を、静かに、でも確かに呼び戻してくれる展示でした。

 

それでは、また別のお話で。