おはこんにちは、どうも僕です。
本日も、あなたの食卓と晩酌をちょっと豊かにするブログをお届けします。
今回は…そう、あの“あずきバーの会社”が作った日本酒のお話です。
「え?井村屋って日本酒作ってるの!?」と思ったあなた。
読み終わる頃には、きっと一本買いたくなってますよ……ふふふ。
それでは、行ってみましょう!!
🌈🌟 井村屋株式会社と「福和蔵(ふくわぐら)」大特集! 🌟🌈
🟥 〈創業と歩み〉
・1896年
● 商品のおいしさと約束は必ず守る誠実さを鉄則に井村和蔵が菓子舗井村屋を創業
● ゼロからの挑戦「知恵と手間を注ぎ込んだ」山田膳流しようかんの製造開始
・1900年(明治33年)
●三重県伊賀市にて「福井酒造場」創業。
後に井村屋がこの酒造事業を引き継ぐことに。
●井村屋株式会社といえば、
「あずきバー」「肉まん」「あんまん」「つぶあん」「こしあん」など…
もはや“国民的甘味インフラ”を担う会社。
🟦 〈酒造事業へ参入〉
食品メーカーである井村屋が、
老舗の「福井酒造場」の清酒製造業を引き継ぐ形で酒造りへ参入。
110年以上の歴史を持つ酒造技術を「井村屋流」でアップデートし、
新たに誕生したブランドこそ——
「福和蔵(ふくわぐら)」 なのです。
🟣🌸 福和蔵(ふくわぐら)とは? 🌸🟢
🟪 〈名前の由来〉
「福」…福井酒造場の“福寿円満”の精神
「和蔵」…井村屋の創業者・井村“和蔵”の名前
→ 2つを合わせた“めでたさ100%”の日本酒ブランド。
もう名前からして縁起良すぎる。
🟩 〈家紋×コメ×井の字=シンボルマーク〉
訪日外国人にも伝わるよう、
日本の伝統“家紋”をモチーフにしてデザイン。
●「米=※(コメ記号)」
●「井村屋&福井酒造の“井”」
●四季醸造を象徴する“四隅の●印”
まさに“意味の塊”みたいなロゴ。
見た瞬間、「絶対こだわってるやん」って分かるやつです。
🟦🔥 こだわりの製法 🔥🟧
🟦 〈テロワールを大事にした酒造り〉
ワインの世界ではおなじみの「テロワール」を日本酒にも導入。
三重県の豊かな風土・水・米・職人の技をそのまま味に反映。
● 水
三重・松阪市飯高町の「硬水」を使用。
カルシウム豊富でまろやか、酒造りに最適と言われる貴重な水。
● 米
三重県産の酒造好適米 「神の穂」 を使用。
名前からして強い。まさに“神の酒米”。
🟧 〈四季醸造という狂気のこだわり〉
本来“冬にしか造れない日本酒”を
一年中つくる(四季醸造)スタイル。
温度管理・機械化など品質管理を極限まで突き詰めて実現。
→ つまり、いつ買っても出来たての日本酒が飲める!
これはマジでありがたい。
🟩🍶 商品ラインナップ(全体的にフルーティー&華やか) 🟨
🟨 〈純米酒 生酒〉
・フレッシュさMAX
・生酒ならではの「キレ」
・米の旨味がしっかり
🟦 〈純米酒〉
・ふくよか
・米の甘み
・口当たりなめらか
🟧 〈純米吟醸 生酒〉
・マスカット系の華やかな香り
・りんごのような酸味
・爽やかで上品
🟩 〈純米吟醸〉
・甘酸っぱくて芳醇
・スッと消える透明感
・日本酒初心者も飲みやすい
🟪 〈純米大吟醸(生/火入れ)〉
・パイナップルのような香り
・上質な旨みとスッキリ感
・贈り物や特別な日に最適
🔴✨ 実際に飲んでみた感想 ✨🟣
筆者(=僕)が飲んだのは
「純米酒」と「純米吟醸」 の2種類。
これが……
めちゃくちゃフルーティー!!!
・米の優しい甘み
・香りは白ワイン並みに華やか
・余韻は軽やかで飲みやすい
➡ 日本酒が苦手な人でもいける
➡ 女性にも人気でそう
➡ 甘めのお酒が好きなら刺さるはず
本当に、“井村屋が作った日本酒”というギャップにやられた一本でした。
🟦📦 どこで買えるの? 🟧
ネット通販 or 提携酒屋さんで購入できます。
(井村屋公式サイトにもしっかり記載あり)
気になる方は、
公式ストアのリンクへどうぞ!
🌟🌈 本日はここまで! 🌈🌟
“あずきバーの会社が作る日本酒”という
意外性バリバリの「福和蔵」。
飲んでみると、その品質の高さに驚くはず。
年末年始の食卓にぜひ置いてみてください。
きっと、ほっこり福が訪れますよ。
また、別のお話で。🍶✨





