おはこんにちは。
どうも僕です。

RGを触ってるとき、
「これ、人間じゃん…」
って思ったこと、ありませんか?

以前、
新世紀エヴァンゲリオンのRGについて書いたときに、
“人的動きが一番映える”って話をしたんだけど、

今回のシャイニングガンダムとゴッドガンダム、
完全にその延長線上。

 

むしろ、さらに振り切ってる。

RGって
・ディテール
・情報量
・リアルさ

この辺が注目されがちだけど、
この2体は明らかに違う方向を向いてる。

今回は
RGシャイニング&ゴッドの魅力
をまとめました。

それではいってみましょう。


■① 可動域がバグってる

まずここ。

普通のガンプラの“可動”って、
ポーズをつけるためのもの。

でもこの2体は違う。

・肩がありえない角度まで入る
・腰のひねりが自然すぎる
・脚の開きが完全に人間

完全に“格闘するための可動”。

ポーズを作るというより、
“動きを再現する”感覚。


■② ポージングがえぐい

ただ立たせるだけだと、正直もったいない。

少し動かすだけで👇
・重心がちゃんと乗る
・構えに説得力が出る
・躍動感が一気に上がる

一気に“生き物”になる。

特に
ゴッドガンダムは象徴的。

あの独特な構え、
ちゃんと再現できるのがすごい。


■③ 兵器じゃなく“人”として成立してる

ここが一番面白い。

通常のガンダムって
あくまで兵器としてのかっこよさがある。

でもこの2体は👇

・動きが完全に人間
・戦い方も格闘主体
・感情が乗るデザイン

つまり“人と機体が一体化してる”。

以前触れたエヴァのRGとも通じる部分。

“中に人がいる”じゃなくて、
“そのまま人が動いてる”感覚。


■④ それでもシルエットはガンダム

これ、かなり重要。

あれだけ動くのに👇
・頭部のバランス
・肩の張り
・全体のライン

全部ちゃんとガンダムしてる。

結果👇
・どの角度でも破綻しない
・ポーズが崩れない
・写真映えが強い

このバランス、普通にすごい。


■⑤ RGの中でも明らかに異質

RGって基本、
“リアル寄りの解釈”が多い。

でもこの2体は👇
・アクション特化
・表現特化
・魅せるための設計

かなり異端。

だからこそ、触ると印象に残る。

“遊ぶRG”っていうカテゴリを作った感じ。


■まとめ
RGシャイニング&ゴッドは👇

・可動が人間レベル
・ポージングで化ける
・兵器じゃなく“人”
・シルエットはガンダム
・RGの中でも異質な存在

この5つがポイント。

“動かして完成するキット”って、こういうことなんだと思う。


■しめ

この2体、少し特殊。
でもその分、体験は別格です。

焦らなくていい。
じっくり動かしてみてください。

きっとハマる。

今日はここまで。
それでは、また別のお話で。