おはこんにちは。
どうも僕です。

今日は、ちょっとした出張先での出来事。

先日、横浜へ出張した際の話。

普通のサラリーマンにとって
お昼ご飯は“戦い”です。

午後の仕事のために
・しっかり食べる
・でも重すぎない
・そしてできれば健康的

👉 わがままフルセット。

そんな中で選んだのが

蕎麦。

「軽いし、ヘルシーでしょ」

そう思ったのが、すべての始まりでした。

それではいってみましょう。


■なぜ蕎麦を選んだのか

理由はシンプル。

■ヘルシー
■カロリー低め
■満腹感あり

👉 完璧な昼メシ

しかも今回は

天ぷら付き。

👉 満足感も確保

“勝ち確の一手”のはずでした。


■富士山盛りという誘惑

今回入ったお店、
なかなか面白い。

■盛りの量が無料で選べる

そして存在する

👉 富士山盛り

以前から噂は聞いていた。

「かなり多いらしい」

普段、大盛り+丼でもいける自分。

👉 正直、余裕だと思っていた。

今回は様子見で

天ぷらもりそば(多め)を注文。

ここが分岐点。


■見た目に騙された話

運ばれてきた蕎麦。

見た目は

👉 ざるそば3枚くらい

「いける」

完全に油断。

むしろ

👉 ちょっと物足りないかも?

この判断が甘かった。


■蕎麦の“後から来る満腹感”

前半は順調。

スルスルいける。
天ぷらもうまい。

👉 完全に勝ちペース

しかし

半分を過ぎたあたりで

異変。

箸が止まる。

👉 急激な膨満感

「え、なんで?」

ここで気づく。

■蕎麦は水分を吸う
■咀嚼で膨らむ
■満腹が“後から来る”

👉 静かに効いてくるタイプ

さらに

天ぷらの油が追い打ち。

👉 完全に包囲された状態


■それでも食べる理由

ここでやめてもいい。

でも

👉 引けない

理由はよく分からない。

ただ一つ言えるのは

「ここで残すと、負けた気がする」

完全に謎のプライド。

と、言うよりも単純もったいないので、残しません。


■戦いの後半

・一口ずつ
・休みながら
・腹をさすりながら

👉 完全にペースダウン

でも

止まったら終わる。

言い聞かせて

なんとか完食。


■蕎麦という食べ物の本質

今回の学び。

■蕎麦は軽くない
■むしろ“後から効く”
■量を舐めると詰む

👉 見た目に騙されるな

そして

■天ぷらは強い
👉 満足度も負担も倍増


■まとめ|ヘルシーは量で崩れる

蕎麦は確かにヘルシー。

でも

■結論
“量を間違えれば普通に重い”

そして

満腹感は
静かに、でも確実にやってくる。


■しめ
久々に苦しかった昼ごはん。

でも不思議と
ちょっと満足している自分もいる。

こういう“やりすぎた経験”も

あとで振り返ると
ちょっと楽しい。

なお

その日の夜ご飯は

しっかりスキップしました。

今日はここまで。
それでは、また別のお話で。