(1)問題文を読む
(2)問題文を日本語にして本文のページにメモ
たったこの作業をするだけで効率がよくなります!
(3)本文に段落番号を書く
(4)問題文を意識して文を読む、関係のない部分はさらっと
(これも大切!分からない単語は印をつけて読み飛ばそう)
(5)段落ごとに大意の意味を日本語でメモ
(6)各段落1行目だけじっくり読む。
→ここから文の流れがわかります(順接、逆説など)
これにプラスし指示語、代名詞が何を指すかを
必ずメモまたは印と矢印でつなぎましょう!
長文は一語一語を正確に読み取る必要はありません。
ポイントをいかにつかめるかが大切なのです。


一目見て分かる場合は何もせず、一回見ても文が理解できない時は文が理解できるようにマークを多用する。


【毎日長文を1題読む】
最初は時間はかかるし
集中力は続かないしと
1題読むのは大変だったので
1日目は1文
2日目は2文
3日目は3文
と増やしていき
1ヶ月後には30文読むのも
苦になりませんでした!

その際にやっていたことは、長文を読んだ後、
分からない単語や文法は
その日のうちに覚えるようにする。
また、センターは時間との勝負でもあるので
問題を解くときにもう一度読むということを
できるだけしないようにするために段落ごとに
大意を取り、一言横に書いていました。
これは、文章ではなく1単語とか本当に短い言葉でいいのでこれをするだけで結構時間の短縮になるのでよかったら試してみてください!!