ダイエット2か月目にして、始めた頃と体重が全く変わってません。体重を落とすのが目的で始めたのでなく、全身をシュッとさせたくて始めたのではあるけれど、やっぱり体重減るとかいう目に見える変化がないとやる気持続するの難しいわー。
この前、色々な偶然が重なってシンディ・ローパーのライブ行くことができました。初のハリウッドボウル。屋外なので、まあ歌声聴こえりゃいいや位の力抜けまくり状態での参戦でした。
ハリウッドボウル、ナメ切ってたニシが間違っておりました。
音質、「何じゃこりゃー!!」って叫びたくなる程の最高品質。さすが、音楽の為に建てられただけあるわねえ。今更ですがハリウッドボウルの実力を思い知りました。
誰もが子供の頃、将来の夢って持ってたでしょう。宇宙飛行士なりたいとか保母さんになりたいとか。ニシが生まれて初めて持った将来の夢が「シンディ・ローパーになる!」でした。
何故か我が家の本棚にシンディ・ローパーの「She's So Unusual」のカセットがポロっと置いてあって、そのジャケ写を見た瞬間、ドカーンとやられたわけです。オレンジ色の髪でアクセをジャラジャラつけて、ブリブリの日本のアイドルとは全く異質の個性。
常にニシの中でシンディ・ローパーは憧れのキャラでしたが、実際にコンサートに行こうと思ったことがなかったのは、どこかで彼女をおとぎ話のように感じてて実在する人物と認識できてなかったのかも。もっと早くにコンサート行っとけばよかったとも思わない。今、この自分だったから感じられた感情がいっぱいあったので。
結論は、シンディ・ローパー、サイコー!!全盛期と変わらない声質で声量でCD聴いてるようなクオリティ。歌声に感動したのはもちろん言うまでもないけど、あのお歳でFワード連発してるMCに激惚れました。自分のスタンスが確立している人だけあって、媚は一切なしの本気の魂をすべての言葉の中に感じるし。いやあ、改めてこれからの目標として「やっぱりシンディ・ローパーになる」ってのを掲げたいと思います。