我が家の猫様


いきなりですが、我が家の主でございます。我が家にはこの猫を合わせて3匹の動物達が生息していますが、彼女がその3匹の権力ピラミッドの頂点に君臨しています。


猫は本来プライドの高い動物だといわれています。我が家の猫も例外ではなく、

「おーい、○○。」(名前は控えさせていただきます。ベタすぎるんで・・・)

と呼んでもまったく反応なし。

しかし、ことあるごとにしきりに鳴きまくる姿を見ると、「こいつにプライドなんてあるのか?」疑うこともしばしば。


数年前、あまりにもうるさいので「こいつはいったい何を求めてるんだ。言ってる事がわかればなぁ・・。」と思っていた矢先、すばらしい商品が発売された。

その名も「ミャウリンガル」

当時犬の言葉を解読する「バウリンガル」なるものが一世を風靡していたころ、ブームに乗って発売されたのがこれ。

ニャウリンガル


これはすごいと喜び勇んで買いに行った。


鳴いているところに近づけるとその鳴き声の周波数etcを分析して、言葉を解読するというスグレモノ。

さっそく我が家の主に試みた。


ニャア→遊んでよ。  ニャア→お腹空いたよ。


一見同じに聞こえる鳴き声でも解読される言葉が違う。当初はすごいと思ったが、使っていくにつれてどうも信憑性に欠けてくる・・・。

実際、「お腹が空いた」と出たのでご飯を与えたが、まったく見向きもしない。「眠たい」と出たので放って置くと、外へ遊びに行く始末。


つまり、鳴き声に対して機械が勝手な解釈をしているだけ。その無駄な機械は現在、箪笥の肥やしとしてすやすや眠っております・・・。

9/5に行われるライヴの詳細が決まりました!今回はその一部を特別に教えちゃいます!


RaidBuskersライヴ In Loversoul  ~Jazzの誘惑~


9/5 8:30 PM 開始予定

全3ステージ構成


曲目

1ステージ

WHISPER NOT

DONNA LEE

LOVER MAN

I LOVE YOU

(曲目は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください)


ライヴ詳細はこれからもどんどん公開していくのでお見逃しなく!!

タバコ。


最近はめっきり禁煙ブームで愛煙家たちはどんどん肩身が狭くなるご時世だが、そもそもタバコってなんなんでしょうね。(なんと抽象的な・・・)

人によってはまったく吸えない人もいれば、初めて吸った時からまったく違和感なく吸える人もいます。どうも噂によると遺伝が少し関係しているらしい。


例えば、両親のどちらかが喫煙していたとしたら、生まれてくる子供が将来タバコを吸う確率が上がる。という仕組み。どこまで本当かはわかりませんが、あながち嘘ではないかもよ?


かく言う私とチャーリーもかなりのヘビースモーカーである。しかし、サックスという楽器は吹く楽器であるため、肺活量がかなり必要になる。が、喫煙していると自然に肺活量が衰えてくる。つまり、サックス吹きは本来タバコなんて吸ってはダメなのだ。

ここで愛煙家の私から一言。


♪わかっちゃいるけどやめられない~。


イライラしているときや疲れている時、無性に吸いたくなるタバコ。吸わない人からしてみれば「何言ってんの?」って感じだが、ほんとなのよ・・・。


愛煙家のみなさん。お酒を飲むとタバコを吸う本数が増えるのは私だけではないですよね? ね?


私は、友人に外国人が何人かいるのでプライベートでも英語を使う機会がある。(といってもめったに会わないし、そのうち一人はまったく日本語喋れないし・・・)一見英会話って難しそうだが、いざしゃべってみるとなんてことはない、ほとんどジェスチャーで通じてしまう。しかも関西人はジェスチャーが得意。


結論:関西人=バイリンガル  という構図ができあがる。(無理やりだが)


ところでみなさんはもうお気づきだろうか、我々のユニット名の意味を。正直な話、とあるところからパクッているのでまったく意味など考えた事もなかったのだが、昨日なにげなく辞書で調べてみるととんでもないことが発覚した。


RAID=襲撃する     BUSK=大道芸(芸能) 

芸能は、我々で言うところの音楽業界にあたると思われるので、


RAIDBUSKERS=音楽業界に殴り込みをかける奴等


ということになる。

しかし本来の意味はおそらく


RAIDBUSKERS=殴り込みをかける大道芸人達


となるのだろうが、我々の解釈は前者だ。解釈の仕方なんて個人の自由でしょうが!


いまさらながらすばらしいユニット名☆


本日、メンバーと共に夕食を食べに行ったときのことである。そこは居酒屋風で席についてまず飲み物を注文するタイプのお店だ。自分は車だったので「すいません、烏龍茶ひとつ。」と注文。数分待っているとグラスに入って到着。

のどが渇いていた私は意気揚々とその烏龍茶を飲んだ。が、口に入った瞬間、今まで味わったことのない烏龍茶の味にむせ返った。

なんと烏龍茶だと思っていた飲み物は、実は梅酒(しかもストレート)だったのだ!見た目が似ているとしてもありえない間違いである。すぐに店員を呼び、「これ梅酒やん!」とクレームをつけた。

店員は「そんなはずは・・・」という顔をしていたが、グラスの匂いを嗅いだ瞬間顔つきが一変、あたふたしだした。「すいません、すぐに取り替えてきます。」ともうパニック状態。その後、ちゃんと烏龍茶がきたので一安心したが、生まれて初めての体験だった。

みなさんも烏龍茶を頼んだときは、まず匂いを嗅ぐことをお勧めする。知らずに飲むと大変なことになりますよ!(なんてったってストレート)

不定期に行っていたライヴも今回で3回目を迎えました。今回は新たにメンバーを加え、いままでとは少し違った雰囲気を楽しんでいただこうと思います。こうご期待!!